2016年3月26日土曜日

保有カードのリストラ

AMEX に入会したのを機に、既存の保有カードのリストラを行った。

ずっと死蔵されていた NICOS の VIASO カードを解約。電話の自動応答だけですべてが済んだ(ただし、暗証番号が必要)。
→カードを細断

今月一杯で無効になる au じぶんカード(UFJ)
→カードを細断

両方とも国際ブランドは VISA で、NICOS の吸収合併により三菱東京 UFJ 系のカードということになる。NICOS の時はそれなりに Travel & Entertainment 色があって感じが良かったのだが、三菱東京 UFJ に吸収されてから、サービスがどんどん改悪されていって、ずっと様子見していたのだけど、結局、方向性が好転することはなかった。銀行系の金貸し的なケチ臭〜い雰囲気は最後まで払拭できないままだった。

AMEX のサブとして、VIEW Suica カードは今後も愛用することになるが、国際ブランドを JCB にしてしまっていたので、VISA or MasterCard ならば、AMEX の「狭さ」もカバーできるので、より適切な気がした。そこで、国際ブランドの切り替えを狙って、VIEW Suica (MasterCard) を申し込んでみた。
→審査待ち

楽天カードは国際ブランドを JCB にしておいたので、(使ったことはないが)いざとなれば nanaco にもチャージできるし、ポイント率は 1 % だし、楽天ポイントは地元の浦和パルコ地下の大丸フードマーケットで消化できるし、70 万も枠があるので、全く想定していなかったのだが、意外と自由度が高いので、しばらくは保持しておいてもよさそうだ。その上、無料で 3 年間の入院保険まで勝手に付けてくれたので、即解約はしなくてもいいだろう。
→ 3 年間は 2 軍要員としてキープ

逆に、計画的に au じぶんカードからの移転先として選んだ Yahoo Japan! カードだったが、ポイント率 1% と言っても、それ以外のキャンペーンで増量される期間限定ポイントは期間×場所も限定のとても消化し辛いポイントで、そこのところに楽天の期間限定ポイントとの決定的な差異がある。さらに、VIEW カードの MasterCard への切り替えに成功したとしたら、Yahoo! Japan カードが僕の保有カードの中で唯一 VISA or MasterCard のカードであるという優位点は薄れることになる。基本的に Yahoo! Japan カードは、楽天カードと非常に立ち位置の被るカードであり、国際ブランドは JCB にして nanaco チャージで 1% のポイントを狙うのに適したカードだから、僕のカードが JCB でない点は今となってはイマイチなポイントである。年会費無料なので、キープだけしておいてもいいかもしれないが、「選択と集中」的な発想からすれば、僕の保有カードの中では一番立場が微妙なカードとなっている。
→ VIEW カードの国際ブランド切り替えの結果次第

2016年3月24日木曜日

AMEX

本日昼過ぎ、郵便局から速達で本人限定受取郵便の通知が来る。速攻で郵便局に電話連絡し、夕方に配達してもらう手配をする。

分厚いが、やはりロゴ一つなく素気ない、真っ白の封筒を受け取る。

やっとお目にかかれました。

署名記入、オンライン登録、暗証番号設定は済ませておいたので、あとは明日、引き落し口座の申込書をポストに投函すればひとまず終了。

2016年3月23日水曜日

au じぶんカードから American Express へと到る、クレジットカード放浪の旅

5年くらい前だったか、一度、American Express (AMEX) のカードを申し込んだことがある。Amazon のキャンペーンか何かで、初年度年会費無料に、ポイントが数千ポイントくらいもらえるようなものだったと思う。

2、3 週間して郵送で送られてきた結果は、否決だった。orz

もちろん、たいして立派な年収があるわけでもなかったが、一方で審査を通ったら、(グリーンの一般カードの)年会費くらい払ってもいいかなと思っての応募だったが、あっさり門前払いされたというわけだ。

それからこれまで、アメックスみたいなハイグレードカードのことなんて自分には無縁と思って、ポイント率の高い年会費無料のカードが 1、2 枚あれば十分という感じで過ごしてきた。

クレジットカードに抵抗感を持っている人は少なくないが、それは「ローンカード」として捉えているからだろう。僕は完全に、クレジットカード=一括払いの感覚でしか有り得ないので、アメックスの立ち位置というのは、理想的なカード会社に思えた。それで、高い年会費を払ってでも、持てるものなら、持ってみたかったというわけだ。ただし、アメックスが顧客層のメインターゲットとしているであろう、金持ちではなかったわけだが……。月々の生活費と、たまに、情報機器購入なんかのまとまった出費にクレジットカードを使う程度の人間である。


2015 年まで長らく僕は、メインとして au じぶんカード(UFJ ニコス)を使い、1% の比較的高い還元率だったので、満足していた。クレジットカードのポイントに血眼になっている人たちは、もっと還元率の高いカードを探しに行くようだが、まあ au じぶんカードを使っておけば、現金払いの人や一般的な 0.5% の還元率のカードを使っている人たちに比べて、損をしている側ではないと。

また、サブで、JR の VIEW Suica カードも持っていた。これのオートチャージのおかげで、Suica での買い物は、常に、1.5% の還元率だから、電子マネーの点でも、他の人に比べて、損をしている側ではない。

そんな平穏無事な日々が、しかし、2015 年春に、終わりを告げたのだった。


au じぶんカードが、2016 年 3 月一杯で、終了する──

焦った僕は、その頃、新しく誕生した、Yahoo! Japan カード(MasterCard)に申し込んでみた。年会費は無料だし、いつもドトールで使っている、T ポイントが使えるというのが魅力的だった。

au じぶんカード(UFJ ニコス)での限度額は 50 万円だったが、Yahoo! Japan カードは、審査は通ったものの、限度額 20 万円だった。渋い(が、向こうの立場になってみると、かなり適正な判定だと思う)。普段の生活費の引き落としなどには問題ないものの、ちょっとした情報機器・家電などを購入しようとしたら、キツい。半年の修行期間を経て、2015 年秋に増額を申し込み、限度額を 50 万円にしてもらった。

そうやって、2015 年春以来、公共料金などすべて Yahoo! Japan カードに切り替え、メインとしたのであった。

僕は、現金をチャラチャラ持ち歩くのを極力抑えたいのでクレジットカードが好きではあるが、一方で、ポイントの景品だとか、ああいう子供騙しというか、射幸心を煽る手のは嫌いで、au じぶんカードはその点、ポイント還元がそのまま KDDI グループの料金の支払いに充当して消費できたから良かった。

その点、Yahoo! Japan カードは、T ポイントによる還元だから、同様のことが可能かと思ったら、実はそうでもなかった。「期間限定ポイント」という名の、やっかいな伏兵が隠されていたのである。「期間限定ポイント」というのは要するに、T ポイントではなくて、Yahoo! Japan グループで消費する専用のポイントであり、それを例えばドトールのコーヒー代に当てて消化するということができない、ほとんど“使えない”ポイントだったわけである。

そんなやっかいなポイントを「ザクザク」もらっても、毎回短い期間の間に、必死になってヤフーショッピングやロハコでちょうどいい値段で、無駄買いにならないものを探す必要があり、近頃疲れてきた。


2015 年末に、冬物の服を買おうとして、偶発的に楽天カード(JCB)を作ってしまった。結局、冬物は、ヤフーショッピングの方で決めてしまったが、Yahoo! Japan カードとほぼ似たような立ち位置のカードを 2 枚もダブって持ってしまって、我ながら持て余す感、絶大である。

ところが、この楽天カードは、入会した経緯こそ偶発的なものだったが、結果的に色々と面白いことがわかってきた。

入会特典などの数千ポイントを消化したりしてある程度は使うしかないので、色々と使っているうちに楽天カードの性質が見えてくる。これはもちろん、楽天カードの中の人がちゃんと考慮して、入会した会員を上手く誘導することで離脱率を低くするようにキャンペーンポイントなどを用意しているのがわかる。このあたりが、Yahoo! Japan カードはもちろんのこと、他のカード会社と比べても、楽天カードはかなり手練れだという印象を持った。

また、楽天ポイントは、期間限定ポイントであっても、街の買い物(例えば、大丸フードマーケットなど)で利用して消化することができる。これは「大きい」。

最後に、楽天カードは入会当初から、Yahoo! Japan カードでは限度額 20 万円スタートだったこの僕に、70 万円を設定したのだ。これは、秋に 50 万に増額されていた Yahoo! Japan カードへの対抗心ではあるまいか? もちろん、30 〜 50 万くらいは欲しかったけど、逆に過剰に多くも必要とはしていないのだが、客として楽天の熱意は受け止めておこう。だが中の人の立場をシミュレーションしてみた場合に、Yahoo! Japan カードの判定の方が適正な感じ、楽天カードは判定のゆるさがちょっと心配になるかも。


先日、T ポイントのアンケートで、アメックスのアンケートが来た。T ポイントのアンケートというのは、アンケート形式の結局は PR なわけだが、入会すると初年度年会費無料の他に、数千ポイントの T ポイントをくれる上、公共料金の引き落しでも一件あたり数千ポイントがもらえるという。卒業・入学入社の春で、おそらくカード業界の競争は一番激しそうなシーズンである。これだけ大盤振舞いしてくれるということは、今は結構、審査も通りやすいかもしれない──と思って、冗談で数年ぶりに AmEx にそのキャンペーン経由で申し込んでみた。

数十秒から1分程度、オンライン審査の結果、「合格」と出た。──え!? マジ?

その時は、通ったという認識だったが、Web ページを閉じて、改めてメール通知を見てみると、合格とは書いていない。

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本Eメールは、オンラインからアメリカン・エキスプレスのカードにお申し込みいただいたお客様へお送りしております。
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この度は、アメリカン・エキスプレスのカードにお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
カードの申し込み受付が完了いたしましたので、照会番号をお知らせいたします。
弊社から審査結果が届くまで、本Eメールを控えとして保管してください。

以下がお客様のお申し込みのカード、照会番号です。
カード:アメリカン・エキスプレス(R)・カード
照会番号:2016XXXXXXXXXXJPY

あちゃー……。数年前、期待していたら、否決の通知が郵送で届いた時の記憶が蘇った。orz

ま、いいんだけどね。冗談で申し込んだだけだから。

翌々日、粗末な封書がマンションのメールボックスに入っていた。発送〜配送過程でどういう扱いがされていたのか、折れ目とかヨレたり、ものすごくいい加減な感じ。

裏にアメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc. と書いてあるが、ロゴの一つすら入っていない。

恐る恐る中を開けると……

ロゴ出たね──じゃなくて、「カードをお届けできる運びとなりました」これ、これ。

さらに翌日、次のような HTML メールも届いたので、一安心。

だが、未だカードは届いていないので、油断はできないのである……

2016年3月9日水曜日

HWD WiMAX2+ リモコン for W01 / W02

「HWD WiMAX2+ リモコン for W01 / W02」というアプリを公開。

UQ WiMAX の Huawei 製ルーター Speed Wi-Fi NEXT W01 と W02 に対応した Android アプリ。

手軽に、スリープ状態の On/Off、電源の Off/Reset が行えるようにした。

通信量などを見るための常駐アプリは既に存在するようなので、スリープや電源操作だけのためのアプリとして作成。

Get it on Google Play
HWD WiMAX2+ リモコン