2016年5月23日月曜日

LINE Pay カード

5/14 に申し込んだ LINE Pay カード(ホワイト)が今日到着しました。9 日かかったということになります。まあこんなものでしょうか。

エンボスなしで、ペンキを塗ったようなツルツルのプラスチック素材で、ホワイト地にライトグレーの絵柄が控え目に描かれているデザインは、最近券面デザインが変わったルミネカードに色コーディネートが似ていなくもありません。

ルミネカードのホルダーの方は、お揃いにするためにホワイトを選ぶのも一つの手ですし、逆に、両方一緒に財布に入っていると紛らわしいからホワイトを避けるという考え方もあります。

ちなみに、僕はルミネカードホルダーでもなく、単に、主張の少ないデザインのものを選びたかっただけです。一方、ブラックは使い込んでくると傷で塗装が剥げてきてしまうという噂だったので、ホワイトにしてみました。

2016年5月12日木曜日

ファミマTカード

またいきなりクレジットカードが増えてしまいました……

ファミリーマートのTポイント付クレジットカードです。近所には、家からだいだい等距離(徒歩 2、3 分)のところに、ファミリーマートとセブンイレブンがあります。楽天 JCB カードから nanaco にチャージできるということを先月末に知ってから、nanaco を初所持し、最近よく使うようになっていました。そんな関係で、近所のもう一つのコンビニブランドであるファミマの方も、それはそれで結構使えるようなので、クレジットカードを作ってみたというわけです。

というのも、LINE Pay カードというのが最近話題になっていましたが、2% の高還元率を誇るというのは、皆さんもご存知かと思います。その LINE Pay に唯一(?)クレジットカードからチャージできてクレジットカード側のポイントも付いてしまうというのが、このファミマTカードなのです。

ファミマTカードは、火・土曜日に使うと、クレジットカードのポイントが 2 倍になるので、1% の還元率になります。つまり、ファミマTカードで火・土曜日に LINE Pay にチャージすると、LINE 側の還元率と合わせて全体で 3% の還元率を達成できてしまうというわけです。

僕は実は、LINE 自体は使ったことがないというか、これまでインストールすらしていない人間なのですが、LINE Pay の利用だけのために、これから初インストールするつもりです。

2016年5月3日火曜日

VIEW Suica の Suica 残額の絞り出し方

今回は VIEW Suica の国際ブランドを JCB から MasterCard への乗り換えるために、2 枚目の VIEW Suica を作ったので、旧い方のカードの Suica 残額を使い切ってから解約する必要があるわけです。どのみち、カードの有効期限が切れて新しいカードに更新する場合にも、同様の手続が必要です。

基本的には、オートチャージを切ってそれ以上チャージしない状態にして使い続け、電車やバスの運賃として利用不可能な少額の残額になったら、Suica の使える所で買い物をして、Suica と足りない分を現金で清算する形になります。(店によっては、旧い Suica と新しい Suica の両方で 2 回に分けて会計してくれるところもありますが、店員さんが対応可能かによります。)

以上は基本で、ネットでも情報を多くみかけることかと思います。それに対して僕のようにバスを使っている人の場合は、ちょっと注意が必要です。

バスの場合、バスチケットと呼ばれる割引制度があり、月の途中で Suica を使い変えるのは割引がやや損となる可能性があるので、バスに関しては、月末までは同じ旧い Suica の方を使い続け、月が変わってから、新しい Suica を使うようにします。これは、あくまでもバスの運賃の場合です。バスで使う Suica を切り替えてから、バス以外(電車を含む)での使用による旧い方の Suica の残額の絞り出しを行うことになります。

こうすることでバスチケットの割引を無駄にすることなく、カードを乗り換えることが可能になります。

僕は 4 月の間はバス用に旧カードを使い続け(残額が足りなくなってきたら、VIEW Altte で都度 1000 円ずつチャージしました)、5 月に入ってからやっと残額を使い切って、0 円にしたばかりです。

これで旧カード(JCB 版)の方はいつでも解約手続に入ることができます。ただ、次の年会費発生の時期(3 月 4 日)までしばらく期間があり、それまでの間は Web 明細サービス分のポイント(50 円相当)が毎月もらえるので、2 月 15 日分の Web 明細ポイント発生まで待ってからにするつもりです(絶対に忘れないようにしないとマズイですが)。ちなみに、年会費発生のタイミングは、カード記載の有効期限の月の 3 ヶ月後の月の 4 日です(公式の FAQ)。僕の場合、有効期限の月が 12 月なので、3 月 4 日ということになります。

2016-06-24 追記

結局、6 月半ばまで待って様子を見ていましたが、Web 明細サービスポイントは、カード 2 枚分もらえるわけではありませんでした。1 口座につき 50 円分というだけの話のようです。なので、Suica 残額の絞り出しが終ったら(ただし定期がある人はそちらも解約が必要)、即解約すればよかったわけです。

解約は、ビューカードに電話して解約の旨を告げて、手続用の書類を郵送で送ってもらう必要があります。一定の情報を記入して、ハサミを入れたカードを台紙に貼って返信用封筒で返送する形式となっています。

というわけで、国際ブランドの JCB から MasterCard への切り替え作業は無事、完了しました。

楽天カード(JCB)でドトールバリューカードへクレジットチャージする方法

楽天カードの中で唯一 nanaco にもチャージできて、ほぼ万能の活躍をしてくれる JCB 版の楽天カード。

これは楽天(JCB)の弱点ではなく JCB の弱点なのですが、一つだけ残念なことに、ドトールコーヒーのバリューカードのクレジットチャージが、VISA、MasterCard のみ対応で、JCB は扱ってくれません。JCB 側が悪いのではなく、バリューカード側の仕様によるものです。ドトールのお客さんには、普通に JCB カードを所持している人も VISA、MasterCard と均等に存在するような気がするので、客側視点だとこれはかなりいびつな感じがします。バリューカードの運営会社が三井住友 FG 傘下のセディナということもあって、多分に業界の勢力構造や、コスト計算などによる、企業内部の利害に基いた判断の結果なのでしょう。

ところが、楽天カードは、国際ブランドに JCB を選んでいるということからくるこの弱点を、アッサリと乗り越えてくれました。

その答は「楽天バーチャルプリペイドカード」です。チャージしたい金額(例えば 3000 円)のバーチャルカードを楽天(JCB)払いで購入し、購入したバーチャルカードで、ドトールのバリューカードをクレジットチャージすれば ok です。

楽天(JCB) → 楽天バーチャルプリペイド(MasterCard) → ドトールバリューカード

楽天バーチャルプリペイドカードは MasterCard の扱いなので、「VISA か MasterCard」が条件であるバリューカードにチャージできてしまうわけです。

バーチャールカードの購入時にクレジットカードの利用ポイント 1% が付くので、バリューカードの方の還元率 5 〜 10% に上乗せで、合計 6 〜 11% の還元率を達成できます。

これで、ドトールのバリューカードのためだけに、VISA か MasterCard を他に 1 枚キープする必要はなくなるので、保有カード枚数の抑制にもつながります。

楽天カード(JCB)の万能ぶりを見せ付けられた一件でした。