2017年10月18日水曜日

Samba

元の Linux マシンと MacBook の間でファイルを移動するために、Linux 側に Samba を導入した。Linux 黎明期から異 OS 間でのファイル共有で定番だった Samba だが、今でも代替が出てきておらず、第一線で使われているということを知って少し驚いた。

いくつか詰まった点としては、GUI で共有オプションなどを指定しても、何も機能せず、結局は /etc/samba/smb.conf を直接編集する必要があった。もしかしたらこれは権限の問題で、root 権限でログインしていたら、GUI でも直接操作できたのかもしれない。

また、Samba の設定でいくらパーミッションを設定しても、それが実際のファイルに付与されている権限を変更するわけではないので、あくまでも Samba で設定した権限の範囲内で、実際のファイルへそのファイルの権限に基いたアクセスが行われるという扱いのようである。

さらに、Samba を通じてアクセスするクライアント側で求められるユーザー認証は、Samba で独自に設定するユーザーとパスワードなのには注意する。Linux マシンにおけるユーザーアカウントとは関係がない。次のコマンドで設定する:

sudo smbpasswd -a <user name>

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