2018年2月3日土曜日

GMO WiMAX のキャッシュバック

格安 WiMAX で有名な GMO BB の WiMAX で契約したのは昨(2017)年の 3 月だった。キャッシュバックの手続のためのメールを受け取るタイミングは 11 ヶ月目である 1 月であり、入会直後にサポートに直接確認して下旬だという話だった。下旬というからには、20 日〜 31 日を意味することになるから、20 日からほぼ毎日のように確認していたのだが 30 日になっても何の音沙汰もなし。

世間では、素人みたいな人たちが、そもそもメールを送られてくる期日を忘れていて見逃しただの、GMO BB の専用のメールアドレスにログインできないだの、かなり低レベルなことで何やかんや講釈垂れているが、まったくそういう次元の話ではない。前述のように、入会直後にサポートに確認して、2018 年 1 月下旬だというタイミングは確認していたし、昨年末から GMO BB のメールをさらに普段のメールアドレスに転送するようにもしていた。素人なのに講釈垂れてアフィリティブログを陳列している人々は「キャッシュバックのお知らせメールは転送されない」とか意味不明な都市伝説をのたまっているが、事実は全然そんなことはない。

──で、結局、キャッシュバック・メールが送られてきたのは、1 月 31 日の 18:00 であった。下旬 とか言うから、20 日からほぼ毎日に渡っていつくるかくるかと気になっていたら、結局「下旬」じゃなくて「末日」だったというオチ。客に無駄なエネルギーを浪費させないで欲しいもんだ。

速攻で 1 月 31 日中にキャッシュバック手続は済ましておいたので、キャッシュバックは 2 月末に得られるはずである(2 月に入ってから手続きすると 3 月末に後逸する)。

キャプチャー画像を見てもわかるように、銀行口座の指定にミスがあった場合、「手数料をキャッシュバック金額から引く」と警告が出ていて、これは反対に考えれば「キャッシュバック権利そのものが無効になる」わけではないことを裏付ける。なので、躊躇せずに、とっとと入力を済ませて手続を完了した。

後記

翌月 2 月 28 日付で、「ジーエムオーインターネ」名義の 26000 円の振込が無事にあった。

あとは来年に無事解約するのみ。契約更新月 2019-04 なので、解約タイミングは 2019-03-21 〜 2019-04-20 となる。SIM も返送する必要があるようだ。

ご解約のお手続きは、契約更新月の前月21日から20日の間であればBBnavi上でおこなうことができます。
ただし、請求作成期間中(毎月1日~10日頃)はBBnaviからのお手続きができません。
その間に解約を希望される場合や契約更新月以外でのご解約はGMOとくとくBBお客さまセンターまでお問い合わせください。

本サービスを終了される場合は、所定のご解約手続きを行っていただいた後、解約月の翌月末までにSIMカードをGMOとくとくBBまでお送りください。SIMカードのご返送が確認出来ない場合、SIM損害金として3,000円(税抜)をご請求する場合がございますのであらかじめご了承ください。またご請求後にお送りいただいた場合でもSIM損害金はかかります。

2018年2月2日金曜日

パケ死

先月(昨年)末、友人から中古で iPhone 6s を買い取り、ついに iOS デバイスのオーナーとなった。SIM を挿し替えて、Apple の移行ツールを利用して、ほとんどの設定が Android から自動で移行できた。だがその移行過程で、「モバイルデータ通信」を OFF にする間もなく、アプリのアップデートなどが始まり、数十秒後に気付いて処理を中断したものの、時すでに遅し……。数十秒で 89 MB のデータ通信が発生してしまった。

ドコモ口座を使いたいがためにドコモと契約してかれこれ 1 年と 2 ヶ月になっていたが、契約プランはカケホーダイで、パケット定額は契約せず、スマートフォン側でモバイルデータ通信を常時 OFF にすることによってこれまで何の問題もなく利用してきた。しかし、ほんの数十秒のミスで発生したわずか 89 MB のデータ通信に対するドコモの請求が、これ:

53,972 円

なんでパケット料金が何十年も前の携帯電話が主流の時代の単価のままなんだよっていう。

よく、総務省の有識者会議とかで携帯キャリアの規制について話題になってるけど、パケット単価の問題を放置して、他の何を会議で話し合っても、「何が有識者なの?」「何が国民の利益なの?」ちゃんちゃらおかしいと思う。

夜更ししていて寝る前の最後の一仕事のつもりでやったのがこういうことになって、ショックを受けたが、どうしようもないので、諦めて寝た。翌日、思い直して調べてみると、こういう事態が「パケ死」と呼ばれていることを知った。どちらかというと「パケ死」は、海外ローミングで発生する事態のようで、僕のように、意図的にパケット定額をしないで国内で普通に生活していて起こる事態は主流ではないようだ。

さらに、「パケ死」というキーワードをベースにして調べてみると、他にもこういう目に遭った人は少なくないようで、救済措置が存在することもわかった。ドコモの場合、一回だけ、遡って後付けでパケット定額に加入できるという。早速ドコモのインフォメーション(151)に電話してお願いし、最低額のパケット定額を適用してもらって、どうにか事なきを得た。


一度こういう事故に遭ってしまうと、たとえ以前より慎重に気を付けていたとしても、事故が起ってしまったらパケット料金が青天井であるということは恐しくて仕方がない。かといって現状、WiMAX 2+ のギガ放題と二股かけている状態で、これに毎月パケット定額が上乗せされると、通信コストがかなり大きい。

とりあえず、2 月から、SIM を携帯(SH-01J)に挿し替え、基本プランをカケホーダイ(ケータイ)プランに変更の上、パケット定額は 300 円のケータイパックにした上で、モバイルデータ通信は OFF にすることにした。

せっかく iPhone 6s が手に入ったというのに、携帯とスマホの二刀流に堕すとはなんとも……