2018年4月29日日曜日

俺の愛する嫁がした仕返し

結婚したのは俺が31 嫁が25の頃うちには姉が二人いるだが 当時35と34 内弁慶でおひとり様で私たちは結婚なんてしないのよブヒーと言っていた80kg代の巨女
んで俺の母も詰る所クソババァだったわけだ。専門用語だとクソトメ・コトメだったわけだ。俺のいないところで女三人で嫁を淫売だの 身体で垂らすなんぞほざいてたわけだ。
気づいた時には俺激怒よ。クソババァどもが!!!!って感じだ。おっぱい聖人な俺が胸は無くとも可愛く快活で極上に飯の上手い愛する人を傷つけたんだ。
知る限り男が居た事もない陰険なクソバババァ姉共に怒りMAXだったんで喧嘩買って絶縁したらぁー!!って思ってたんだ。んで気づいたときに
嫁は悲しい顔してるわけよ。こんな顔を嫁にさせやがって!!」っと思って実家に行こうとしたら嫁に尻を蹴られた。
待ってくれ!!嫁!!気づかなかったのは俺が悪かったが何故に止めるのよ!?と思いええ~っ?って顔で振り返ると暴走するなと怒られた。
んで姉二人のことを色々聞かれた、それはもう根掘り葉掘り。なんだ?やり返すのか?DQN返しか?と思っていると嫁は意外なことを口走った
『もったいない』
????????ホワイ????
まったく意味が分からなかった。何がもったいないんだい嫁?と聞言いてみた
嫁曰く
「アンタの姉二人は痩せればかなりの美人、それも義母と義父のいいとこどり」
「妬みや嫉みを口にするが引っ込み思案で実害はない」
「整えれば行き遅れになる意味が分からないレベルの美女である」
「むしろこのまま行き遅れになられて内に害が及ぶ方が迷惑だ」
「義母が甘やかしてるせいではあるが母離れすればいいだけのはなし」
「協力しろ。悪いと思うのなら三カ月間の我慢と餌の金をだせ。餌は必ず帰ってくるから」
「わかったか?出し殻野郎」
とのこと。だだだだだ出し殻ちゃうわ!!と突っ込みながらもお前は義父義母の残念な部分を受け継いでいるが私が惚れている部分はそこではないので今は置いとけと
言われ了解した。
んで嫁はまず長女を落とした。アンタらは痩せれば美人だ、勿体ない、女を捨てるな、三か月でいい、私の指導に従え、
変わらなければ100万くれてやる(資金提供俺)
それから三か月上手い飯は変わらなかったがあっさりとしたダイエットフード(但し俺の弁当は豪華)
食い物系の嗜好品は一切なし、家に置く食料も最低限(まじでコメと調味料のみ)スパルタに長女の尻を蹴り運動させ、
色んなところに連れまわした。逃げようとしても羽交い絞めにして百万の札束で頬を打った。変化は三か月でメキメキとあらわれた。
芋臭くてやぼったい丸く豚のようなあ長女が巨乳のモデル系の女に変わったのだ。正直いって一か月めでも驚いていたのだが嫁のプロデュースで
88日後の姉は身内のひいきの目などなかった俺にも美女に映った。姉の変化もすさまじかったギャンギャン文句を言っていた姉も(嫁にいわず俺に言う)
一か月目で黙々とこなしていた。三か月後の姉は自己評価は低かったものの自分の変化に只々驚いていた。それはそうだ横で見てなかったら整形手術より改造手術を疑う
レベルの変化だ。大阪のおばさんがグラビア美女に変わったのだから。三か月間は実家に帰すことはなかった長女が俺たち夫婦と共に起床すると家は驚きに包まれた。
それはそうだ連絡入れず帰ったのだが長女に一番にかけられた言葉が親父・母・次女全員「誰?あんた?」だったからだ。
その後は凄かった。母は「あらまー、んまー、えー」しか言わなかった。親父は「うそ~ん」とつぶやき茫然
次女は「整形!?脂肪吸引!?」と喚く喚く。
経過を写真でとっていた嫁は俺家族と話し合い。他人を連れてきたと馬鹿をのたまう家にこんこんと説明をする、そして次は次女だと宣言。
嫁曰く長女は綺麗系だが次女は可愛い系になるとのこと。
長女に仕込むことはまだの残っているし協力を願いたいからさらに三か月うちに来いとのこと。
宣言は現実化する。受け入れも簡単。何しろ見本が目の前にいるのだ。さらに三か月後次女は巨乳のアイドル系の女性になった。
俺はただただ脱帽した30年以上知っている姉達はデブで出不精で友達は少なく暗いくせに弟の俺には横暴な小心者の喪女だったからだ。
俺の姉、いやお姉ぇちゃんじゃない!!って感じだ。二人の姉は嫁を崇拝しだす。嫁曰く洗脳完了だそうだ。
そしてファッションセンスに乏しく寝転がりながら屁をこき煎餅をこぼしながら尻をかくふたりの挙動を矯正し、俺同伴で色々な所に連れ出した。
一年ぐらいたったころ。忘れもしない12月中旬
姉二人が内に訪ねてきた。それぞれの彼氏同伴で。
長女は優しそうなメガネの青年だった年は姉と同じで仕事に感けていたら一人だったといっている。
次女は年下のガタイのいい黒光りした肉体派の青年だった。
姉二人は泣きながら嫁に感謝し縋っていた。二人の男性は少し苦笑しつつ実家にあいさつしに行きたいといった。
で三組で実家へ父母狂喜乱舞。母は「まーまーまー」しか言わないし親父は威厳を出そうと無口を装うも失敗しオロオロと情けない。
この頃には母は嫁に頭が上がらなかったし、感謝しきりだった。んで嫁があっさり妊娠した告げた。
俺驚愕!!えっ?マジ!?姉二人と父母も驚愕。嫁はけらけらと笑う
母「あらららら」としか言わなくなる。姉二人は嫁を姫のごとくもてなし始める、俺は親父と二人でおろろろ。タバコ吸おうとしてダメじゃんと速攻で消しつつ、
喜びで頭の中がマジかマジかで溢れニヤニヤが止まらなかった。二人の青年におめでとうございますといわれ。乱舞したのち帰宅。速攻で嫁実家へ。
義両親に笑顔でベシベシ叩かれ、俺号泣。
一年後世界一可愛い男女の双子誕生。嫁の手先になった姉二人による名づけや凸などの母の暴走の防御・鎮静化などありつつ問題なく嫁の天下統一は完了。
翌年長女・翌々年次女結婚・二姉共に程なくして妊娠・出産。内に負けず劣らずラブい家庭を作っている。
うちの家族は皆口をそろえて言う。嫁が居なければ姉達は未だにデブの行き遅れだっただろう。この幸せは嫁だから生まれたものだと。
これから先俺が嫁を悲しませたりしたら一家総出で袋叩きにあってごみの日に野ざらしにされるだろう。そんな事をする気がないが
ちなみにうちの親戚も祖父母も嫁信者だ。従兄妹や叔父叔母も姉の変化と手術などではない写真証拠を見せると皆驚嘆と賛辞を投げる。
うちの一族の俺の評価はパッとしないアヒルがフェニックスを連れてきたようなもんだといわれている。

嫁と結婚し数年、今も後ろのリビングで世界一可愛い双子と謎の踊りを踊る嫁を眺めつつ書き込んでみた。

義実家にしたスカッとするDQN返し


他化自在天。自分自身が自在に環境に適応して変わる楽変化天と対照的に、周囲の側を変えてしまう。

Karma Chameleon

今日、ABBA が何十年ぶりかに新曲を出すとかいうニュースがあり、そのつながりで、Youtube で ABBA の曲など視聴していたら、関連リストの中になぜか一つだけ ABBA ではなく Culture Club の Karma Chameleon が紛れ込んでいたのが目に付いた。

中学 1、2 年の頃だったと思うが、学校の英語の先生(女性)が、授業でこの曲を聴かせたりしたのを思い出した。その頃の記憶では Karma というのはカーマという女性の名前の意味だと言われていた。その先生がそう教えたのか、ラジオなどでその曲を流す際の解説でそういう風に言われていたのか、どちらかは定かではない。ともかく、昔中学生の頃この曲を初めて聞いた記憶と共に、「この曲はカーマという移り気な女性に翻弄される男の気持を歌ったものだ」という情報ははっきりと記憶に刻まれている。

今や英語に関しては完全に DIY で接することができるので、ふと、この Karma が、「カルマ(仏教用語の「業」)」のことなんじゃないかと思って物凄く気になり、確かめてみたくなった。映画の邦訳など日本の文化系分野の英語業界の詐欺紛いには最近常々目敏くなっているので、どれ、音楽業界の方はどうなんだい? と。

まず、Music Video を観ても、Karma がカルマの意味であることは一目瞭然である。一人のスリかつ詐欺師の男が、フェリーの女性客たちの装飾品を盗み、さらに男性客たちからはイカサマで金を巻き上げる。調子に乗り過ぎたせいで、イカサマと盗みがばれ、袋叩きにあい、男はフェリーから放り出されて悪事は破綻、カルマの法則的な因果応報の結末を迎えるというストーリー仕立てになっている。

次に、実際の英語の歌詞を調べてみた。確かに、この歌詞を文章化したものだけを見ると、今度は、「女性に翻弄される男の気持」という構図とするのは、大きく間違ってはいない。反対に、Karma =カルマとする場合、この歌詞を深読みする必要が出てくる。もちろん、歌詞(詩)というものは一つの言葉を多義的にして深みを持たせるのが普通なので、「表面的にはカーマという女性のことを歌っていて、実際はカルマのことを暗示する」なんて話はよくあることである。

三番目に、ちょっと Web を調べれば見付けられるが、ボーイ・ジョージ自身のこの曲の意味についての公式なコメントが存在し、それはこのようなものである:

The song is about the terrible fear of alienation that people have, the fear of standing up for one thing. It's about trying to suck up to everybody. Basically, if you aren't true, if you don't act like you feel, then you get Karma-justice, that's nature's way of paying you back.

「Karma-justice」や「paying you back」という言葉も見えているように、やはり「カルマの法則」がこの歌詞の中心テーマであることは明白である。たとえ表面的にカーマという女性の意味も掛けていたとしても、「移り気な女性に翻弄される男」なんていう、感傷的な男のトホホな嘆き、みたいな歌ではないことは確かだ。


さて、ここで実際に、日本の皆さんはこれをどのように訳しているのか、ちょっと Web を検索してみても、個人のブログなどで英語の勉強がてら訳してみましたというようなものが結構引っ掛かる。自分と似たような(学校の英語の先生に聴かされたとかの)年代の人々なのかもしれない。基本的に、「カルマ」中心で攻めて訳している人はあまりいないようで、やはり「移り気な女性に翻弄される男」が中心路線であり、あとはそれに加えて、文学的な方面の努力というか、簡潔な原文に直接書かれていない内容まで背景ドラマを肉付けして訳されているような増広をされている力作なども見受けられた(お釈迦様のパーリ仏教が、漢訳の北伝大乗仏教に変質したのを見ているかのようでもある)。


最後に、Karma Chameleon の歌詞の意味について、Web の英語情報を検索してみた。そこで本当の正解にヒットした。その正解から引き出せる結論は次:

「これはゲイであるボーイ・ジョージ自身の、当時の恋人であったドラムのジョン・モスに対する、モスの煮え切らない態度に対する愚痴と叱咤」

ゲイを公認していた Militant gay であるボーイ・ジョージと違って、一方のモスは世間的な価値観との葛藤の間で、自身がゲイであることをカミング・アウトできず、ジョージとの関係を隠そうとした。† そういったことを、「世間の目を気にして、本当の自分を偽る。そんなことをやっていると、いつかカルマの応報が来るよ」(上に掲げたジョージのコメントの意味がストレートに歌詞とオーバーラップするのがわかる)そう警告しつつ、カミングアウトすることを叱咤激励しようとしているのである。

「移り気な女性に翻弄される男」なんていうありきたりな男の嘆き歌なんかではない、世間の保守的な価値観に向けたボーイ・ジョージの極めて好戦的(militant)な歌以外の何物でもなかったのだ。

それにしても、あの精神破壊力満点のインディアン男†† を擁するゲイグループ Village People の YMCA が西城秀樹の吹替えで子供向けの体操紛いの曲として流行したり、好戦的ゲイの「世間の保守的な性的価値観への蜂起を煽る」歌を公立義務教育の先生が授業で中学生に聴かせたり、それで良い……わけないでしょ!? 日本人の洋モノ文化に対する理解の仕方がいかに上辺過ぎるか。何せ元 NHK の皆さん大好き池上さんの英語力がアレですからね。物心両面で“国防”概念が無さ過ぎ。いや、皆さんが口先ぶりとは違って本音の方では物心のいずれかで日本を破壊したいんだったら、それで良いんですけど。

しかし、ボーイ・ジョージという人、ただの一世を風靡した、今となってはイロモノの人かと思っていたけど、こんな凄い人だったとは。いやはやお見それいたしました。Miss Me Blind は特にそうだけど、この人本当に日本が好きみたいだね(タイと日本がごちゃ混ぜになっているけど)。


Boy George and Culture Club: Karma to Calamity

†† 1980 年の ZDF kultnacht という番組での彼の破壊力は衝撃的。公式の YMCA の Music Video やその他のライブ映像では、彼の破壊力が姑息なカメラ編集によって意図的に隠蔽されているのがわかる。音楽性面でヴィクター・ウィリスのズバ抜けた歌唱力は言わずもがな。しかしそもそもゲイグループ結成の起点となったのはインディアン男の彼フェリペ・ローズであり、彼の存在なくして Village People の放つ独特の存在感は成立し得なかった。

2018年4月2日月曜日

遊び人だった旦那と結婚する為に人間不信に陥らせた

遊び人だった旦那と結婚する為に人間不信に陥らせた
出逢った頃には周りの人に遊び人と言われるほどの遊び人
素直にヤキモチ妬いたら鬱陶しがるのは明白だったので周りにリサーチして情報収集を始め
私が知らない筈の話を噂話で聞いたんだけど〜と聞き否定しようが肯定しようが
「大丈夫、私は信じてるから」この言葉で全て終わらせた
親身に話を聞くポジションに収まり私には弱音を吐くようになった時
家の住所、電話番号、SNSのスクショ複数をこんなの回ってるよと見せた
隠してる筈のオートロックのマンションの部屋の番号までドンピシャで当てられ
私が知り得ない情報を知ってる人間を疑うようになり
それを繰り返してるとどんどん人間不信に陥っていった
極め付けに私が隠し撮りしたホテルでの歯磨き中の1ショットを見せた
遊び人だからいつどこで誰に撮られたかわからないと思ったら
本当にわからないみたいで私との写真なのに頭を抱えて土下座してた
この時点で旦那には弱音や愚痴を吐けるのは付き合ってる私だけになってた
この頃には信じ切ってたから邪魔な人は簡単に排除して行けた
ホテルでの写真を出した時に
「こんな写真まで見ちゃったら流石に信じられないよ…」と力無く言ったのが効いたのか
それからは自分で潔白を証明しようとGPSと定期的に写真と動画を送ってくるようになった
そして御両親に挨拶をし無事結婚
結婚した時に旦那実家が海外の大豪邸みたいな事に驚いてみせたけど本当は知ってた
私の実家は賃貸で引越しを繰り返してたけど昔ここの近所だった
旦那は覚えてないけど幼少期に遊んだ事もある
顔が変わってなかったから飲み会で会った時にすぐ気づいた
昔からこんな家に住みたいと思ってたから貧乏産まれでも大学出てそこそこの企業に
就職して貯金してたおかげで金目当てだとか家目当てだと思われる事もなかった
ダメ人間だった俺を支えてくれたと愛妻家になり義両親も大切にしてくれて
私も子供も何不自由なく暮らしていけてるけど全てはこの家に住みたいっていう
願望のおかげだったとは言えない

奥様が墓場まで持っていく黒い過去 Part.4 (741)

  • サイコパス(異常者犯罪を犯す下等な方のそれではなく、反対に世渡り上手く世間をまんまと自分の都合の良い方に騙して利用するのに成功している方の)。
  • 他化自在天