2019年6月9日日曜日

日商簿記 3 級

今日、第 152 回の日商簿記 3 級試験を受験してきた。

自分は、商業高校出身でも、経済・商学系の大学出身でもない門外漢の理系人間。ゼロからの完全独学独習。勉強期間は 2 ヶ月足らず。

解答時間は 35 分程度だった。満点狙い。

3 級はおそらく、商業高校の生徒なら、多くが在学中に 2 年生くらいの時に(高得点とは限らないまでも)合格してしまうのではないだろうか? 2 級の方は経済・商学系の大学では推薦入学の要素にもなることから、商業高校の生徒でも優秀な生徒に限られるとは思うが。

使用した参考書・問題集は以下の 2 セットのみ:

公認会計士よせだあつこのパブロフ流シリーズ

『簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 テキスト&問題集 第4版』(2019-02-20)

『簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 総仕上げ問題集 第3版』(2019-02-20)

中央経済社の検定簿記シリーズ

『検定簿記講義 3 級 商業簿記〔2019年度版〕』(2019-02-27)

『検定簿記ワークブック 3 級 商業簿記』(2019-02-27)

まとめ

今 152 回から 3 級は大きく試験範囲が変わり、自営業向けだった内容が株式会社向けとなったので、参考書・問題集はちゃんと新しいもので揃えるというのがポイント。

上に紹介した 2 セットのものは、それぞれかなり性格が異なった毛色のものを組み合わせた。おそらく、それぞれが強調する視点が異っているので、片方だけでは、独学での満点狙いは厳しかったかもしれない。