2020年2月12日水曜日

複式簿記システムの構築 2

複式簿記システムの構築 2 の続き。今回は、減価償却資産とそこから減価償却費を算出するためのシステムの構築について考える。スキーマ的にはこんな感じで十分か。

create table Depreciable_Assets (
 id integer primary key,
 name text,
 date date,
 value integer,
 depreciation_years integer,
 apportion real,
 description text
);

上を基にして Google Spreadsheets の表を作ってみた。仕訳帳と違って適宜更新するようなものではないので、Google Spreadsheets にする必要もなく、直接 TSV を作っても違いはない。

この表を基にして、その年度での減価償却費用を算出し、決算整理仕訳の処理の一環として組み込めばいいわけだ。

確定申告的には、上の処理は、国税庁側のシステムが行うので、自前で用意したとしても二度手間になり、どうしても必要というほどのものでもない。

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