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阿部吉宏の番組史上最強の心霊スポット探索事件「羽生蛇村」

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降魔師の阿部吉宏は、2023-08-04 に公開された下のインタビュー動画の時点において、「ニンゲンTV史上、最も強烈だった」のは、「羽生蛇村」の悪霊(妖狐)だと語っている: 「羽生蛇村」というのは、有名なホラーゲーム『Siren』の舞台であるが、現実に存在する埼玉県奥地の廃村「岳集落」がそのモデルなのだという。 ニンゲンTVの「羽生蛇村」は、やーかずという心霊系 YouTuber とのコラボ動画である。彼は心霊系 YouTuber としてはニンゲンTVに約 1 年先行し、彼のチャンネル(ダラシメン)は人気(チャンネル登録者数)の上でもニンゲンTVすら圧倒する人気を誇る生え抜きの YouTuber である。その彼は、既に「羽生蛇村」(=岳集落)を探索済だったが、その時から因縁の残るこの場所に再度行き、ニンゲンTVとのコラボによって、阿部吉宏たちニンゲンTVクルーの力を借りて、気になる因縁を解決したいという思いに駆られていたようだ。 2021-12-14 プロローグ 2021-12-17 本編(前編) 2021-12-17 本編(後編) 2021-12-22 後日談(1) 2022-01-14 番外編 2022-01-25 後日談(2) 2022-02-15 エピローグ 以下、上掲の一連の動画を視聴済という前提で話を進める。 プロローグの動画の段階から、羽生蛇村に向う車中、阿部が不審な様子を見せているのに気付くだろうか。原田龍二とやーかずが、やーかずの身の上話などをしている背後の後部座席で、阿部は落ち着きなさそうに左右に首を動かしている。彼はこの段階から、妖狐が所々に待ち受けているのを車外に目撃しており、2 度目の来訪となるやーかずを〝生贄の御馳走〟(=羽生蛇村の悪霊に魅入られた犠牲者)の訪れと捉えて、待ち受けているのだと語る。 本編において、ニンゲンTVクルーの側の視聴者視点で展開を観ていると、原田にせよ阿部にせよ、絵的には「過去最強」というほどのドラマチックな展開はない(阿部が御札などの対抗手段を周到に整えて彼らを霊的にガードしていたお陰でもあるだろう)。一応、原田や他のスタッフが「狐憑き」の状態になり、顔付きに異変が生じているとされるが、阿部によって速やかに祓われて事なきを得ており、話の流れ的に

都市ボーイズはやせが訪れた「2 体の龍が上空 500m で旋回している」神社

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以下の動画は、早瀬康広(都市ボーイズ)と植松創(モヤイチューブ)が、とある都市伝説を確認するために取材したものである。 早瀬たちは結局、本来の取材目的である都市伝説の「窓が無い家」は確認できずに終っているが、調査の過程で登場した「【テレビNG】メディア取材拒否の謎のスポット」である神社が、注連柱の参道や、拝殿前の四角い部分など、静謐な雰囲気が伝わってきて、興味をそそった。動画では取材者である早瀬たちは口止めにより詳細情報が伏せられてしまっていたが、僕は写真等から独力で特定することができたので、ここに情報をまとめておく。 この神社は、横浜市戸塚区にある、 瑞穂神社 のようだ。山蔭神道というかなり最近(1954 年)に興された神道系の新興宗教の系列の道場兼神社らしい(瑞穂神社は 1997 年創建)。 龍にお願いをするための御神木は、写真の背景から、神社の本殿の裏にある柏尾野外活動シルバー健康広場の手前側にあるものと思われる。 (復)古神道という、近代以降の西洋の心霊主義の影響を直接・間接に受けた系統の神社なので、実は、古代から歴史的に自然物を御神体として祀ってきた神社(ex. 諏訪湖を祀る諏訪大社、見沼を祀る氷川神社、火山を祀る浅間神社)というわけではなく、主祭神も太元霊「天之御中主大神」、配神として水の神「丹生都比売神」と火の神「火産霊神」を置き、社名も「水火」に由来するとのこと。中国伝来の陰陽道的な抽象概念を神格化した神を祀っているような印象である。 ということは、「上空 500m で旋回している龍」というのも、陰(水)と陽(火)をシンボライズしたものが、太極マークのような形を描いているということなのだろうか。 ちなみに、精霊獣としての龍・ナーガは水神の一種で火の性質は持たないし、陰陽的な概念や気(エネルギー)をシンボライズした存在ではない。もっと自然の生命的な存在である。 首都圏にある神社なので、ぜひ、近隣に住む霊能力のある人には、現地に行って検証してもらいたい件である。そこにあるのはエネルギーの渦なのか、それとも、精霊獣的な生き物としての龍が本当にいるのか、どちらなのか?

心霊スポット潰し

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動画 1 話目: 789:本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止:2017/09/24(日) 18:18:25.38 ID:HqtJF4g90 友人に「心霊スポット潰し」みたいなヤツがいるんだけど、ここで書いてもいいものでしょうか? 795:本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止:2017/09/25(月) 01:52:18.10 ID:YfFbw8wj0 789です ではお目汚し失礼 別に怖い話ではないんだけどね あと神社生まれは出てくるw 心霊スポットを潰してるのはオレの幼なじみ(以下A) 潰してるっていうか、本人に自覚みたいなのは無いし、ヤツはオカルトをそもそも信じていない 事の始まりはオレが高校生のときだから、もう10年近く前で、当時、オレとAは違う高校に通ってた ある日、高校で新しくできた友人Bの家が「ヤバい」という話を聞き、みんなで泊まりに行ったんだ なんでも昔っから怪現象が多発して、泊まりに行くと必ず怖い思いをして帰ってくることになるとのこと Bと同じ中学のヤツらには有名な話らしい それなら是非見てみたいと、オカルト少年だったオレと、家が神社ってだけの理由で隣のクラスのC、あと2人ほど加えたメンバーで突撃したのね ちなみにCは、本人曰く零感で、祓ったり清めたりなんかは全然できないそう 実家の神社もちっちゃくて、親父さんは神主しながら林業?とかやってたから、あんまりご利益ない(失礼)のかなと思ってた そしていよいよBの家へ 見た目はちょっと古いけどフツーの一軒家 モルタル?だっけ?の壁が剥がれかけてて、若干不気味なくらい ただCの顔が強張ってたので、「なんか見えんの?」と聞くと「わかんない、けど寒気がする」と ちなみにこの日は、Bの両親は仕事で不在、3歳下の妹も親戚の家に泊まりに行ってるとかで、B家には誰もいない状態だった(まぁそういう日を選んだんだけど) 印象的だったのが、Bの母親からの置き手紙で、「何があっても慌てたりしないで、冷静に。何もしなければ何もされないから」みたいなことが書いてあって、ちょっとビビった 796:本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止:2017/09/25(月) 01:53:41.11 ID

竜宮悲話

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動画 3 話目: 623:本当にあった怖い名無し:2013/11/16(土) 13:17:16.17 ID:YZSjF0lb0 海の話です。 浦島太郎は、有名な竜宮伝説の一つですが、似たような話があります。 漁村の若者、茂吉さんは、とても快活な好青年でした。結婚して娘が一人いて 夫婦仲もよく、若いながら村でも信望を集めていて、いろいろと世話役としても 信頼されていました。ある日、茂吉さんが漁にでたまま帰らないことがありました。 夜になっても帰らない。村人が船を出したり、海岸を歩いてさがしたところ、 彼の漁船(小さな船)が無人で漂っていたのが発見されました。茂吉さんは見つからない。 二日後の朝、茂吉さんは、海岸で座りこんでいるのを発見されました。健康に問題 はありませんでしたが、彼は人が変わったように無口で陰気な感じになっていました。 家族に対しても愛想が悪く、人とほとんど口を聞きません。「ああ、うぅ、」という ばかりでした。記憶喪失か?というとそうでもなく、自分の家のこと、村のこと、仕事 のことなどは覚えていて、問題なくこなします。ただ、無口でよそよそしい。遭難して 少し頭がおかしくなったのか?とも村人たちは思いましたが、字も書けるし計算も できる。 (つづく) 624:本当にあった怖い名無し:2013/11/16(土) 13:22:15.78 ID:YZSjF0lb0 >>623 (つづき) 茂吉さんの両親や妻は、彼の変貌ぶりに当惑し悲しみましたが、本人は気にしていない様子。 それで何年かたった時、茂吉さんは徴兵されて支那へ。彼の戦死通達が届きましたが、それと 同じくらいの時に、茂吉さんから家族に向けての手紙も届きました。 手紙には、次節の挨拶と現地(支那)が自分の漁村とどんなに違うか:ということが書かれて おり、次のようなことが書かれていました。 自分が、漁で遭難して帰ってから無口になり、あまり家族と良く接しなかったのはわけがある。 茂吉さんは、突風によって回転した帆にあたって海に落ちました。それくらいは何のことは ありません。すぐに船に上がろうとしましたが、後ろから何者かによって、海に引きずり込ま れたそうです

ナーガ嫁

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動画 2 話目: 779:本当にあった怖い名無し:2009/01/12(月) 10:58:53 ID:fBFqsJGB0 大学時代の友人にやたら金運のいいやつが居た。 もともと地方の資産家の家の出身だったのだが、お金に好かれる人間というのはこういう人のことを言うのかと思った。 宝くじやギャンブルは大抵当たるし、学生ながらに株をやっていてかなり儲けていて、とにかく使うそばからお金が入ってくるという感じだった。 とはいえ本人はいたって真面目な人間で、そういったお金の稼ぎ方に頼らずに、地道にアルバイトも頑張るやつだった。 その友人から先日、婚約者がまた亡くなったと連絡があった。 「また」という言葉どおり、彼の婚約者が亡くなるのはこれで三度目だった。 大学卒業後、地元に帰り家業を継いだ彼は、事業面ではめざましい活躍を見せていたが、女性との縁には恵まれていなかった。 名家と言える彼の家には縁談はそれなりにくるのだが、話がまとまるとこうして相手が死んでしまうのだ。 「三度目となると、うちに入ろうと言ってくれる女性はもういなくなってしまうだろうな」 電話の向こうで彼は、声に悲しみの色を滲ませてはいたが、それほど落ち込んではいないようだった。 私は学生時代酒を飲みながら聞いた彼の話を思い出していた。 780:本当にあった怖い名無し:2009/01/12(月) 11:00:01 ID:fBFqsJGB0 その話は彼の子供の頃の話だった。 小学校に上がる前の年、家の中で一人遊んでいた彼は、部屋の隅に見知らぬ少女が立っているのに気がついたのだという。 お客様の子かなと幼心に彼は思い、一緒に遊ぼうと誘ってみたところ、少女はこくりと頷いてくれた。 その日一日、彼はその女の子と楽しく遊んで過ごしたが、日が沈むと少女が、 「あたしをあんたのお嫁さんにしてくれる?」 と問いかけてきた。 「お嫁さん?」 「うん。あたしのこと嫌い? あたしはあんたのこと好き」 「僕も好きだよ」 「じゃあお嫁さんにして。そうしたら、あたしあんたに一生苦労させないから」 そんな会話だったらしい。 彼自身うろ覚えだと言っていた。 少女は嬉しそうに笑って、部屋の外に走り出て行ってしまった。

捨てられた男

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動画 1 話目: 916:ノブオ ◆x.v8new4BM :04/01/16 19:00 はじめまして。 俺は山の近くの村に住んでいます。 山は身近にあるんですが、俺はちょっと怖いと思うことが多いんです。 まぁ本当に怖い体験は数えるほどしかないのですが、 そんな中で、今まで一番怖いと思った事を書きます。 ここのスレを見てて思い出したんですが、 俺は、みなさんのように文章が上手くないし、 なんだかまとまらずに長くなってしまいました。 うざいと思ったらスルーして下さい。 917:ノブオ ◆x.v8new4BM :04/01/16 19:02 一昨年の9月、俺とシゲジとキイチは町に飲みに行きました。 最初は焼き肉屋。その後スナックでカラオケやって、 最後のラーメン屋を出たのが、たぶん1時半過ぎでした。 俺はアルコール飲まないんで、車の運転です。 キイチはもうベロベロで、後部座席に収まるとすぐに寝てしまいました。 国道から県道へ入ってすぐの交差点でした。 助手席のシゲジが「おい…おいって」と俺の腕を叩くのです。 「さっきの交差点に女がおったやろ」 県道のこのあたりは周囲は山ばかりで何もないし、深夜になると交通量も少ない。 だからそんなはずはないって思ったのですが、 シゲジは「ちょっと戻ろうぜ」と執拗に誘うのです。 若い娘でけっこう可愛かった、とか言って。 「お前、酔っぱらってるのに顔とかなんてわかるんか?」 そう言いながらも車を方向転換させて、さっきの交差点に向かいました。 すると居たんです。シゲジの言うとおり、交差点のところに若い女が。 続きます 918:ノブオ ◆x.v8new4BM :04/01/16 19:02 女は、道端のちょっと草むらっぽいところにしゃがんでこっちに背中を向けていました。 ワケありかよー、とか考えながら、車を停めました。ライトは点けっぱなしで。 「おーい、何やってんや?こんなトコで」 女はくるっと振り向きました。 色が白くて、美人タイプの女なのがわかりました。 けど、その時の表情がちょっと忘れられないんです。 口がワっと全開になっていて、目も血走った感じのまん丸で、

ナーガ的守護霊

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動画 5 話目: 504:本当にあった怖い名無し:2008/12/19(金) 20:55:28 ID:o9wUpYAF0 夢といえば…で思い出したのでまとめてみた。 まだ私が小学生だった頃の母の話。 夢の中で、美しい河原を歩いてたそう。 そしたら母を迎えるように、綺麗な女の人がいて 「よく来たね~よく来たね~」と、とても歓迎してくれた。 その人の神々しいくらいの美しさと、自分を包み込む幸福感に 我を忘れそうになった時、 その人が、母の着けてる青いブローチに気付いて さっきまでとは豹変した恐ろしい形相で 「何でそんな物を着けてるの!それをはずしなさい!  早く外してこっちによこしなさい!」 と迫った。 母がその異常な勢いに恐ろしくなったところで目が覚めた。 実は、その夢を見る前に一度目が覚めた母は その前に見た怖い夢(内容は憶えてない)に怯えたそうだ。 で、その当時通ってた霊能者(?)から貰った 袈裟、と母は言ってたけど紺色のたすきみたいなものを 魔除けとして枕元に置いて寝たと。 翌朝その話をしてくれた母は 「あのブローチは袈裟だったのかな。  もしあれを枕元に置いてなかったら、連れて行かれたんだろうか?」 とびびってた。私もびびった。母のうなされる声を聞いてたし。 505:本当にあった怖い名無し:2008/12/19(金) 20:56:11 ID:o9wUpYAF0 そして後日談。 その霊能者の所には、母が知り合いの人に紹介してもらって行ったらしい。 今考えると、ちょうどその頃兄が良くない友達と付き合っておかしくなってたから 母はそれで悩んでたんだろうと思う。 私も母と行ったけど、果物とお菓子と多分お布施の封筒をお供えして 20人くらいの信徒と、お経っぽいものを唱えたのを憶えてる。 ところが、その夢の事があってからしばらくの間 何なかんだと用事があって まるで何かに邪魔されるかのように、その霊能者の所に行けなかった。 それどころか、紹介してくれた人とも連絡がとれなくなった。 ようやく母が都合をつけて行ったとき。 その場に何か異様な雰囲気が立ち込めていた上に、母に向けられた皆の目がどこかうつろだ

ナーガ的美少年

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動画 1 話目: 136:本当にあった怖い名無し:2013/05/22(水) 19:27:42.39 ID:d+BJCgc10 んでは俺も一つ。 何回かに分けます。 私は所謂「見える人」だ。 といっても「見える」「会話する」ぐらいで他に特別な事が出来るわけではない。 例えば分かり易く事故現場にボケっと突っ立つ、どことなく色の薄い青年。私と目が合うと照れくさそうに目を逸らす。 20余年こんな自分と付き合っていて、生きている人間と同じくらいの「何か」に引き留められている色の薄い(元)人を見てきたが、彼らがこちらに害を加えようとした事はほとんど無い。 ある人は何かを考えこんでいるような。またある人は虚空を睨むように、その場に留まっている。自由自在に移動しているような奴は本当に極稀である。 正直、オカルト好きな私にとってこの体質は非常に有難い。ラッキーと思っているくらいだ。 これまで「オカルト好き」と「見える」のお陰で色んな体験をしてきたが、私は私の体質が生来のモノなのかどうか知らない。記憶に残る一番幼い頃の話をしようと思う。 138:2:2013/05/22(水) 19:30:11.34 ID:d+BJCgc10 私の実家は近江で神社をしている。店でも開いているような口ぶりだが、父、祖父、曾祖父・・・かれこれ300年は続いているそれなりの神社だ。 幼稚園に行くか行かないかぐらいの時分。毎日境内を走り回っていた私はある日、社務所の裏手にある小山にこれまた小さな池を発見した。 とても水が透き通っていて1m弱の底がとても良く見えた。脇には当時の私の背丈をゆうに超える岩がある。 私はその岩によじ登ってはすべり降り、よじ登ってはすべり降りるという何が面白いかよくわからん遊びに夢中になっていた。 何回目かの着地後、不意に気がついた。地面を見つめる私の視界に、草履を履いた小さな足があった。顔を上げると前方に浅葱色の変な着物(じんべいみたいな服)を着た私より少し大きいくらいの男の子が立っている。 私が何をしているのか。さも興味有り気といった表情でじっと私を見つめている。中性的でとても奇麗な顔。私は参拝にきた人の子供かなぐらいにしか思わず、構わずまたあの儀式の様な謎の遊びを再開した。 すると

払い屋の婆ちゃん

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185体の「何か」に取りつかれた男 悪魔リヴァイアサン 竜神 黒河童 眼鬼バックベアード ぬらりひょん 天狗 山姥の娘 さとりの裏をかく 偽霊能者 騒音妖怪 話者(婆ちゃんの孫)が取り憑かれた話 幽霊を泣かせてしまう 婆ちゃんの家に入った泥棒 子泣き爺のような蜘蛛妖怪 185体の「何か」に取りつかれた男 790:本当にあった怖い名無し:2011/04/04(月) 22:06:57.95 ID:2go2mi2F0 守護霊は一人とは限らないってお払い屋だった婆ちゃんがいってた 791:本当にあった怖い名無し:2011/04/04(月) 22:08:37.45 ID:FwdkD7VN0 へぇ~守護霊って一人とは限らないんだじゃあ守護霊の上限ってあるの? 800:本当にあった怖い名無し:2011/04/04(月) 22:37:10.61 ID:2go2mi2F0 >>791 上限はない。 ただそれは悪霊にも言えること、だそうだ 801:本当にあった怖い名無し:2011/04/04(月) 22:39:42.06 ID:FwdkD7VN0 それって何人でも悪霊が取り付くってこと? 802:本当にあった怖い名無し:2011/04/04(月) 22:43:16.78 ID:2go2mi2F0 >>801 らしいよ。 うちのばあちゃんは金取って祈祷とかする人ではないからそんな大勢が憑いた人は見たことないそうだ。 ただ聞いた話であれば185体の「何か」に取りつかれた男がいたそうだ 806:802:2011/04/04(月) 23:03:03.90 ID:2go2mi2F0 婆ちゃんは詳しく語ってくれなかった。 ちなみにその男は5人のお払い屋が一人37体ずつ「閉じ込めて」対処したらしい。 婆ちゃんいわく「わしに任せてくれれば一発じゃったのに」 808:本当にあった怖い名無し:2011/04/04(月) 23:05:22.65 ID:FwdkD7VN0 だいたい何をすればそんなにくっ付いてくるんだねずみ算式に増

土地神(猿神)の霊体を乗っ取ったサイコパスの悪霊

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動画 1 話目: 653:本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 17:43:16.35 ID:mGiA08JiO 話していいよと言われたので友人の話をさせてもらいます。 スレチでしたら誘導してくださると嬉しいです。 読み辛い文章で申し訳ありません。 友人:お菓子を報酬として偶に除霊している人。霊媒師にはなりたくないらしい。 友人は結構力が強いのだが、あんまり自分から活動はしたくないらしく、 除霊をするとしても妹さんの知り合いとか、ご両親の知り合いとか、 まあ自分に近い人の除霊をメインにしている。 今回はその中のおそらく土着神(友人は土地神様って言ってた)の話。 654:本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 17:45:40.30 ID:mGiA08JiO 依頼は妹さんの部活の友達のお母さんの知り合いというとても遠いところからきた。 正直そんな縁遠い人の依頼なんてめんどくさかったらしいが、 妹さんの部活の友達というのが、結構スポーツの方面がすごくて、世界各国を飛び回っている子だったらしい。 その友達は行った国で色々連れて帰ってきてしまう子で、定期的に友人がみてあげていた。 その筋からのお願いということで受けたようだ。 655:本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 17:53:12.92 ID:mGiA08JiO まず友人の経験上、『おばけに憑かれた!』と騒ぐ人は大抵霊とは関係ない原因で不幸なことになっているらしい。 なので最初に写真か写メをもらって本当に霊が原因かみるそうだ。 今回の場合も「他の原因だろうなー」と思っていたが、違った。 もらった写真の家の床からぼっこぼこ黒いものが噴き出ていた。 656:本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 17:55:27.24 ID:mGiA08JiO 「あ、ヤベ。床だ」 どうやら霊障に間違いないらしいので、ここで初めて友人は依頼主に何に困っているか聞いた。 大体こんな感じ ・家族の仲がすごぶる悪くなった ・子供の怪我がどんどんひどくなる (ケガが膿むとかではなく、擦り傷の次は骨折など、程度が酷くなっていっている)

ゴルゴマタギ

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62:本当にあった怖い名無し:2011/04/24(日) 19:09:31.17 ID:vMm1tEfX0 俺の友人にはすごい守護霊がついているらしい。 どんないわくつきの場所でもそいつがいると何も出ない。 こっくりさんもそいつが混じると来てくれない。 挙句の果てには「さわると祟られる呪いの石」がそいつが近づいただけで割れた。 いわゆる霊能者にそいつを見せたところ、すぐに目をそらしてしまった。 聞くとそいつの守護霊がものすごく怖いやつなんだと。 どんな感じですか?ときくと、 「ゴルゴみたいなマタギで常に猟銃を構えている」そうな。 別ベクトルでこぇぇ。 66:本当にあった怖い名無し:2011/04/24(日) 20:14:51.06 ID:AZUXVc7k0 動物系にすごく強そう 67:62:2011/04/24(日) 20:37:59.67 ID:vMm1tEfX0 >>66 いわれてみればこっくりさんは元より、呪いの石も大熊の呪いだったww ただいわくつきの場所は廃病院だったな。 とりあえず俺はあいつの後ろには立たないようにしてますww 75:本当にあった怖い名無し:2011/04/25(月) 15:40:56.79 ID:vGj12nm9O 78:本当にあった怖い名無し:2011/04/25(月) 18:21:52.44 ID:BBYUPedP0 >>75 GJ! ちょっくらスイス銀行に振り込んでくる。 「 【全米が】なんか笑える霊体験18【テラワロス】 」 209:本当にあった怖い名無し:2011/05/07(土) 22:14:44.53 ID:kygztYIk0 いいお話二連発のあとになんだが>>62だ いまさらながら>>75すげぇww 友人になんかいい話ない?と聞いてみたら一つお話された。 小学校時代、そいつはクラスの人気者だったそうだ。 それを僻んだ奴が友人の大切なお守りを盗んだ。 犯人は四日後に本人に謝りにきた。 話を聞くと、 「夜な夜な金縛りに遭い、 枕元に昔の猟師の格好をした目つきが

幽霊は神霊を恐れ、霊能者は神(霊)憑きを恐れる

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ともかく、日本の巷(2ch)のオカルト系エピソードを考える際に、まずは幽霊と神霊(悪霊もこの一種)は別物だという点を念頭に置くべきだということである。英語で言うと、前者は ghost、後者は demon で丸きり別モノだが、日本語ではどちらも表記上は「ナンタラ霊」という感じで、怨念の強さの違いがあれこそすれ、同種のものだとひとくくりにされているきらいがある。 先日の「 物質次元と霊的次元の二重レイヤー認識 」で記したように、幽霊というのはエーテル次元の存在であり、アストラル次元の神霊とは根本的に異なっている。仏教で言うと、幽霊は餓鬼霊、神霊は畜生系(まれに四大王天・三十三天系)の神霊である。 エーテル次元というのは、我々が通常認識する物質よりも、さらに低い次元であり(神智学では物質の一段高い次元としてエーテルを設定するが、僕はこのように再定義している)、物質世界の影や痕跡のようなものにすがりついている世界である。餓鬼とはそのような次元の生命体なのである。 アストラル次元はそのようなエーテル次元より高いエネルギー次元にあるため、アストラル次元を主に意識の拠り所とする畜生界の生命体、特に畜生系の神霊(ナーガやヤッカ)にとって、餓鬼を蹴散らすのは容易いことのようなのである。というか神霊側の方はほとんど歯牙にもかけていないが(我々人間が、道を歩くとき、知らない間にアリを踏み潰しているようなもの)、幽霊の側が蜘蛛の子を散らすように震え上がって逃げ出すといった状況である。 ここに一つの実例がある:(動画の一話目) 784:本当にあった怖い名無し:2012/04/28(土) 23:38:54.62 ID:2WTk7KE20 ちょっと前に、心霊現象? みたいなことがあったんで投下していいかな? 786:本当にあった怖い名無し:2012/04/28(土) 23:41:14.57 ID:2WTk7KE20 返事ないけど投下しちゃおう 俺自身まだ信じたりはしてないけど、まあ、話半分に聞いてくれ まず断っておくと、俺は幽霊を信じたいとは思うけど、だからこそ全力で否定するという人種 いて欲しいと思う反面、素直に信じれないので、科学的な理由をつけられない現象に遭遇したい だからそういう心霊スポットとか巡ったり、百物語したりし

ナーガ(龍神)族の研究

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四大王天の中でのナーガ族の相対的な位置付けは既に 先日の記事 の中で説明した。今回は、ナーガそのものについての、実例を交えた研究と考察を行ってみたいと思う。 スメル山世界の中において、ナーガは主に地下世界に棲む。上方世界すなわち(ヤマ天以上の)欲天界や梵天界、下方世界すなわち餓鬼界や地獄界があるが、その餓鬼界や地獄界という意味の地下世界とは関係がない。これは別段の(僕の独自仮説的な)話になるが(詳しい理由解説は割愛する)、これらの上方・下方の世界は、原則、人間界を経由しなければ、転生しない。つまり、畜生界からは、原則、これら上方・下方の世界へ転生することはない。人間以外の一般の動物が欲天・梵天になったり、餓鬼・地獄者になったりすることは、原則、ないと考える。 例えば、ジャータカ 524 話のサンカパーラ竜王のエピソードのように、菩薩が、一旦はナーガの栄華に憧れて人間からナーガに転生するものの、いざナーガに生まれてしまうと今度は後悔し、再び人間に戻ることを切望して大変苦労して功徳を積もうとするのである。 日本の一般的な宗教観(アニミズムの一種)は龍神信仰である 日本の一般的な宗教観(アニミズム・精霊信仰の一種)は龍神信仰であるとすれば、上方世界に行くこともなければ、反面、下方世界に堕ちる危険性もないということになる。聖でもなければ邪でもない。善でもなければ悪でもない。畜生道も一種の悪趣とされるが、ここでは、餓鬼・地獄を悪趣として考えると、畜生は畜生であることで、餓鬼・地獄に堕ちずには、済むのである。人間道を善趣、畜生道を悪趣とする考え方をピックアップすると、龍神という一種の畜生への信仰を頂点とする日本の一般的宗教観・文化性・社会性・民族性というのは、ある種の魔物信仰であり、キリスト教などの西方世界の宗教観では、ドラゴンは悪魔の一種である。ただし、仏教ではナーガは悪魔とは考えられておらず、畜生道ということで悪趣(本人にとって悪い苦しい悲惨な境涯。広義の「地獄」)の一種ではあるが、世界にとっての邪悪な存在という意味での「悪魔」という名称はむしろ他化自在天の中にいる仏道を妨害する神々の勢力を指すので、全く別のものを指している。 基本的に、中国・朝鮮・日本という、北方モンゴロイドの民族は、龍神信仰であり、龍神の血の混ざった末裔のようなものである。中国では、

龍神を祀る拝み屋のひいばあさん

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真言密教系、ということは実質、仏教というよりはほとんど中国系陰陽道だが、龍神を祀るとある拝み屋のおばあさんについての話。 411:本当にあった怖い名無し:2009/09/30(水) 19:34:54 ID:tQfI0IyeO 昨日の続き 最初からいっきに投下 俺のひいばあさんは大正生まれなんだけど、まだすげー元気なんだよ。 近所の人から○○の神様 (○○は地名)って呼ばれてる。 まぁ、民間の拝み屋なんだけど、すごい話しが2つある。 それを携帯から投下しるよ まだひいばあさんが若い頃、近所で猫や犬、カラスやらが大量に死ぬ事件が起きたんだと。 村の人逹は気味が悪いとひいばあさんに相談しに来た。 ひいばあさんは最初、霊的な事じゃなく、人的な物だと思ってんだと。 誰かが毒的な物を撒いたんじゃねーかと。 一週間過ぎた頃には野良犬も野良猫も見かけなくなったんだと。 ひいばあさんはその事をあんまり気にしないで、家から歩いて少し離れた所にある役場まで行った。 その途中に、塚を潰して用水路を作る工事現場に遭遇。 その工事現場からとても禍々しい雰囲気が漂ってる。 ひいばあさんは、なんだあれは?と思い、あまりにも圧迫感があって来た道を引き返して家に戻ったそうです。 それでその日は気分が悪くて立てなくなり、家で寝たそうです。 その時ひいばあさんは、ただ事じゃない。あそこの塚は何かを封じ込めてたんじゃないか。 って思ったそうです。 次の日に、その工事現場からボロボロの小さな石棺と銅でできた四角い何かが出てきたそうです。 その時に工事現場で作業していた人夫が毒気にやられて、倒れたそうです。 それで村長の息子さんがひいばあさんに相談しに来て、ひいばあさんは現場に行くことになりました。 ちなみに毒気にやられた人は、その日のうちに死んでしまったそうです。 俺は、マジかよと疑ってたんだが、近所の人逹も知ってるらしく、なによりその石棺と銅でできた何かは家の蔵にあるらしい。 石棺の説明は後でするけど、銅でできた何かは、本当にに何かわからないそうです。 「 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない? 」 414:本当にあった怖い名無し:2009/0