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和歌山(?)の女性宮司の霊能力者を特定した

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昨夜、ニンゲンTVに登場した和歌山(?)の女性宮司の霊能力者の後編が公開された。滅茶苦茶気になったので、全力で我が特定力(?)を駆使したが、今ようやく特定できた。疲れた…… orz 前編を観た段階で、原田龍二が浮遊霊にいつの間にか憑かれていたことが発覚。『神島編』以来の肩の不調の原因だったようだが、だとしたら降魔師・阿部吉宏の立場は……。 まあ、数日前、僕は阿部さんは意外と「討ち漏らし」はあるんじゃないかという説を「 ニンゲンTVのヤバい心霊映像で気分が悪くなった……(その 2) 」という記事でも述べたりしていたので、霊能力者としては「感知能力が戦闘能力よりも劣る」タイプなのかなとは思っていた。 原田のヨイショと、天野ディレクターの良くも悪くも優秀な演出・編集によって、阿部さんが完全無敵の守護神(いわばオリヴァー・カーン)のように扱われているが、世には霊能者は他にも存在し、その中で阿部さんが完全無欠なのかというとそういうわけでないと思うし、本人も結構、そのあたりは謙虚な発言をしている。だが、ニンゲンTVの番組の演出上、これまで阿部さんを他の霊能者と比較するような場面がなく、ただ、非能力者である他のメンバーから唯一絶対的な能力者存在として扱われてしまっていただけだ。 阿部さん加入前に、ニンゲンTVがコラボをしていた凄腕霊能者の山口彩さんが好例だが、阿部さんが自身で謙虚に述べているように「 上には上がいる 」というのが本当のところだと思う。ただ、そういったプロ中のプロとして活躍中の霊能者の人たちだと、廃村・廃墟といった心霊スポット巡りの撮影に参加してくれるようなフィジカル的にもタフな人材は(阿部さんを除いて他に)見つけることは難しいように思われる。 原田の亡き祖母との再会の仕方に関する回答や、霊的な世界に関する見解など、この宮司は、(一霊四魂や言霊など)神道寄りながら、かなり良い指摘の仕方をする方だったと思う。神道なのに、最後は仏教的な輪廻転生観に基いて語っていたのも印象的だった。

Wikipedia のニンゲンTVの項目で編集合戦があった模様だが……

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Google でニンゲンTVのこと(スタッフのプロフィール等)を調べようとすると、まず出てくるのが Weblio辞書の項目 だが、これは Wikipedia の原田龍二の項目 のうちの ニンゲンTVの副項目 の丸パクリである。おそらく、転載元の Wikipedia では原田龍二に関するページの副項目であるがために、「ニンゲンTV」というキーワードで Google 検索をした場合、ニンゲンTVのみで独立した項目として載っているWeblio辞書が優先して検索結果として表示されてしまっているのだろう。 ともかく、ニンゲンTVに関するまとまった客観的情報としては、Wikipedia の原田龍二の項目のうちの ニンゲンTVの副項目 が、本家本元だということを抑えておきたい。 阿部さんに関する記述が削除されている 今回(2023-11-23)、ふと降魔師の阿部吉宏のプロフィールを読み返したくなり、この Wikipedia 情報にアクセスしたが、例の 新加入した 3 人の女性準レギュラー の記述が加わっている一方で、阿部さんの項目が消えていた。これは一体どういうことだ……? 編集履歴を調べてみると、 2023-11-11 23:42 と同 23:47 に、匿名ユーザー(IP: 2001:268:c241:6de0:2070:8a5e:ceae:684 )によって阿部さんの記述がごっそりと削除されているのがわかる。 この時はすぐ(17 分後の 2023-11-12 00:04)に別のユーザーが復元したが、1 日後(2023−11−13 00:13)、 一刀斎を名乗るユーザー に再度削除される。 「一刀斎」というのは、阿部さんの抜刀道家としての武名である。この Wikipedia の原田龍二の項目の副項目としてのニンゲンTVの中のメンバーとしての阿部吉宏のプロフィールを削除したのが、阿部さん自身なのか、それとも、阿部さんを騙る別人によるものなのか、どちらなのかは不明である。しかし、これ以来、現在(2023-11-23)に至るまで、削除された項目を復元しようとするユーザーが現れておらず、「阿部吉宏」に関する記述は Wikipedia 上から失われたままである。 これが、阿部さん自身による場合と、赤の他人の騙りによる場合では、解釈が全く正反対になってくるだ

ニンゲンTVのヤバい心霊映像で気分が悪くなった……(その 2)

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僕のニンゲンTV視聴に関する経緯と立ち位置 座敷童(みやこ)に関するエピソードからニンゲンTVの YouTube チャンネルに足を踏み入れた オカルト的な興味から心霊系の動画を観るようになったので、オカルトというよりは(口先でどのように綺麗事を言おうが)実際のところ単なる若者の不謹慎な 100% 興味本位の肝試し系のノリでしかない心霊スポット探索系の YouTuber は元々忌避していたので、ニンゲン TV の心霊スポット探索動画にしても見向きもしないで放置していたが、降魔師の阿部吉宏の物語に興味を惹かれるあまり、YouTube のお勧めに表示されるニンゲンTVの心霊スポット探索系動画もちょこちょこ観るようになった。 そうやって間も無く〝ニンゲンTV沼〟にハマり、こうなったからには、ニンゲンTVの過去の動画を全て観るしかないと思うようになった。心霊系に方向転換した時期以降のニンゲンTVの再生リストを過去から順を追って視聴中。阿部の加入前の時期の霊能者・山口彩さんの再生リストに衝撃を受け、現在、山形(2 度目)のシリーズに入ったばかり。 原田龍二の書いた小説『精霊たちのブルース』も先日、読了した。 女性の準レギュラーメンバーを加入させた件 については批判的 阿部は観察する対象、原田は視点を共有する対象として応援している 天野ディレクターにはもっと、地上波テレビ的ではない YouTube 的なやり方を勉強して頑張って欲しい。原田・阿部を中心とする人間ドラマを演出するのは上手いと思うが、それ以外の演出がまだまだ YouTube の心霊系チャンネル向きのものではないと思う。いかんせん失敗を恐れず躊躇しないで新しい試みを続けて欲しい。 山形(2 度目)の最初のロケ地である廃ラブホテル 今回取り上げるニンゲンTVの動画はこれである: 巨大な顔 この廃ラブホテルは当初の予定になかったロケ地らしく、現地でスタッフが情報を仕入れて急遽行くことに決めたようだ。そのため、一番目に訪れたようで、ロケ地の〝ヤバさ具合〟は未知数なので考慮に入れられていなかった模様。 阿部が外から見えている窓や車の中などあちこちに霊体がいると指摘しているが、当然僕も原田龍二サイドの基本的には〝視えない〟側の人間。何もよくわからない。ただ、

ニンゲンTVのヤバい心霊映像で気分が悪くなった……(その 1)

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今日(2023-11-19)、ニンゲンTVの心霊スポット探索動画の一つを観ていて、少々気分が悪くなってきた……orz 詳細をブログにまとめるためには、説明のためにスクリーンキャプチャーした画像を提示する必要があるのだが、画像を編集する作業をするとまたぶり返してくるので、今晩はちょっと無理な感じ。日を変えて日中に作業するのがいいと思う。 一応、動画の概要欄には(おそらく降魔師の阿部吉宏による)「お祓い済み」であると書かれてはいる。 だが、いくら阿部さんだからといって、万能の御祓いが可能なわけはない。どんな人(例えば心理的に敏感な人)が観ても、何ら霊障が起らない御祓いの仕方などあるわけがない。例えば、怪談ばかりに触れていると、その人のその心の波動に合わせて、浮遊霊が寄ってくるというような考え方があるが、御祓いした動画を観た人が、その視聴行為によって、間接的にそういった霊的な方向に心のチャンネルを合わせてしまうようなことをも含めて、「御祓いをしたからにはどんな場合でも霊的に安全である」などという保証は、論理的に成り立たないだろう。 本来、心霊動画に対する御祓いの効果は、あくまでも直接、その心霊動画に映り込んでいる心霊本体とアクセスしてしまうことを防ぐものであって、その動画を観ることによる視聴者側の間接的な心の変化による影響までも保証しうるものではないはずだ(もしそんなことができるとしたら神レベルの力と言う他ない)。 その動画の中で、モロに心霊が映像として映り込んでいるシーンを 2 箇所見つけた。視聴中のある時点(1 箇所目の心霊を見つけた場所のあたり)で頭が痛くなり、また、後になって先程、2 箇所目に見つけた心霊のスクリーンキャプチャー画像を編集しようとしてその心霊をまじまじと見ていたら、気分が悪くなってきた。 さらには阿部さんも、動画の中で「ここは穢れが酷い」と言っていた。穢れだから、心霊とは違うので、御祓いの効果で心霊からの霊障は防げても、穢れが映像を通じて漏れ出すのは防げないのかもしれない。もちろん、阿部さんは対穢れ用の真言を唱えてはいたから、御祓いにあたっては、そういった真言を用いて行っている可能性はある。 しかし、視聴後になって検証のためコメント欄に全て目を通してみると、気分が悪くなったと訴えるコメントが多数あったので、僕だけではないことは確実だ。

ニンゲンTVの 3 人の女性準レギュラー加入の件についてのまとめ

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数回に分けて公開されたニンゲンTVの女性メンバー選出オーディションに関して、最初の動画が公開された直後に僕は降魔師・阿部吉宏の尋常ではない不機嫌そうな様子についての感想をしたためた(👉「 阿部さん怒ってる? ニンゲンTVが女性メンバーを加入させる件について 」2023-10-17)。 そこでは特に僕がそう思った理由は明記しなかったものの、阿部さんがシャーロック・ホームズのような〝女嫌い〟なのではないのかという感想を述べた。所詮は関係者でも何でもない、一視聴者である僕の勝手な想像であって、阿部さんが実際にどう考えているのかは本人(または関係者)のみぞ知るわけであり、真偽の確定のしようはないので、「結構〝女嫌い〟なのではないのか」という推理以外に、それ以上の理由を明記しなかったのである。 一連の騒動は一応一区切りついたので、今回改めてその辺りの推理の理由について明かすことにすると、 今も独身であること 亡き母親を非常に慕っており、自ら スーパーマザコンであると公言 してはばからないほどであること 「神の湯」の山の神(女神)の加護を受けていること 「みそか」や「みやこ」といった女霊の存在の影の濃さ(ただし道場では男の子の座敷童も育てている) 鬼子母神や荼吉尼天の加護も駆使する(みやこの防御のため) 亡き師匠(遠い親戚筋の人)も女性霊能力者であった 角由紀子に対してはそうでもなかったが、例えば 東ちずる (他には オーディション 2 次審査の滝行後の感想時 )など、女性ゲストに対しては相手によって目をあまり合わせようとせず固い態度を取ることがあるように見受けられること。男性ゲストに対してそのようなことがある印象はない。 2ch / 5ch のオカルト系エピソードでもよくあるのだが、お稲荷さん関係の女霊や山の神(女神)と関係が深まると、彼女らは非常に嫉妬深い面もあるので、加護によって人生が上手く行く反面、女性との恋愛運には恵まれなくなるというものがある。阿部さんの場合は、信仰する神は神道の建御名方(男神)であるようだが、色々と女性の神や霊の影響が色濃く感じる。そうなると、当然、現実の生身の人間の女性に対しては、色々と気難しい面が出てくるのも理解できるように思えるのである。 以上のような背景で、阿部さん本人の意識だけでなく

原田龍二の霊能の開眼のさせ方

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前に、ニンゲンTVについて「 原田龍二の霊能は開眼するのか? 」という記事を記したが、そこで、彼は「 『神の加護』が強い、陽(光)の力が強いタイプであり、陰(闇)の存在とは、相性が悪い。彼の霊能的な敏感・鈍感の問題以前に、その光のせいで、彼の周囲からは、幽霊や悪霊(妖怪)などは避けて隠れてしまう 」のではないだろうかという、僕の見解を述べた。 降魔師の阿部吉宏は、オカルト研究家の吉田悠軌に対しては、 そのような見解を表していた ものの、原田が吉田の場合と同じであるとは述べていない。 であるとしたならば、原田には何らかの強力な守護霊などの神霊が加護しているせいで、霊的に鈍感になっているというわけではないようである。 ただ、神霊の加護ではないにせよ、結果的に、陽(光)のエネルギーが強力なのは原因だとは思う。多分、臍下丹田の生命エネルギーが常人よりも桁外れに強く、常人と比較してライフゲージ的に 300% 〜 500% といったレベルまで、 陽の生命 ポジティブな エネルギーを蓄えることができるタイプなのではないだろうか。 体外に溢れ出す生命エネルギーのドームに包まれているせいで、亡霊のような影の存在は、原田の本体に触れることすらできない。 普通の人は、100% から開始するので、心霊スポットを探索してしばらく時間が経ってくると、80%、60%、…… と 100% の状態を下回ってくるから、幽霊が肉体に接触する隙が生まれてくるのである。 原田の場合、ちょっと疲れても、500% が 400% になり、400% が 300% になるといった程度で、相変わらず、100% を余裕で上回った状態のままであり、滅多なことで霊の影響を受けること(受ける余地)がない。 実は、霊能力の開花には、ライフゲージが 100% を下回ってからが勝負であり、0% ギリギリの死線を潜るような経験(による超回復)を繰り返すことで、覚醒のチャンスが訪ずれる──と考えられはしないだろうか? そう考えると、原田の場合、毎回、彼自身は死線を潜ることなく、先に、生命力に劣る周囲のスタッフがリタイアしていくことになるため、(霊能力開花という目的のためには)生ぬるい形でしか心霊スポット巡りをできないわけである。つまり、彼の霊能力開花のための経験値が積めない形での心霊スポット巡りを重ねてしまっている

原田龍二のラブホテル潜入時の心霊映像?

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改めてニンゲンTVのオカルト路線変更後の再生リストを初期から順に観ている。 今回取り上げる動画は、未だ阿部吉宏が参加する以前の最初期のもので、池袋の「いわくつき」とされる、とあるラブホテルに潜入している: 途中、原田龍二が、〝歌舞伎町案内人〟のマリモさんを怖がらせようと、照明をチカチカさせてふざける場面があるが、その直後、原田の背後に映る浴室の扉のガラスに、巨大な顔のように見えるものが映っている。まず、原田がふざける前の場面では、特にそのようなものは映っておらず、壁の絵が反射して映っているだけである。 原田がふざけた後、巨大なモアイのような顔の右側のようなものが映っている。 はたしてこれはただの光の加減でそう見えるだけのものなのか、何なのだろうか?

阿部さん怒ってる? ニンゲンTVが女性メンバーを加入させる件について

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先程、ニンゲンTVの新着動画で、女性メンバーをオーディションするという発表があった。 降魔師の阿部吉宏の表情が固いというか、何だか怒ってる気もするのだが、僕だけの気のせいだろうか? 阿部さんがどう考えているかは別としても、僕もニンゲンTVの一視聴者として別に、女性を入れて、リアクション的に、絵としてもっと華を添えようとしなくてもいいとは思うんだけど……。そういうエンターティメント性を目的にしてニンゲンTVのオカルトシリーズを観てるわけじゃないし。地上波のテレビマン的な発想はしなくてもいいのにと思う。前に、フィクションとして撮ってみた「神島シリーズ」が、視聴者に不評だった件の、二の舞にならなきゃいいんだけど……。 ニンゲンTVはスタッフ陣が有能で映像のクオリティが非常に高い所は素晴しいと思うのだけど、商売気が出てくると、地上波テレビぽい絵作りの発想の方に行きがちな気がして、そこがちょっと危うく感じる部分でもあったりする。 シンプル・オーソドックスに原田・阿部のワトソン・ホームズ的なコンビで今後も手堅くやっていって欲しかったところなんだけどね……。 せめて、阿部さんが同行する時(ガチのハードボイルド系の絵)と、女性メンバーが同行する時(ややソフトなエンターティーメント系の絵)は、シリーズ的に別々に分けてもらうのが、双方にとって一番良い形なんじゃないかとは思うんですが。 まさか、「女性メンバー加入」という流れになったこと自体、ロシア村の悪魔の尖兵とかじゃないよね?(阿部さんの顔が強張っているのはそのせい?)原田龍二が悪魔に心を侵入されるとしたら、女難という形は一番ありうるパターンだろうし……。 そう言えば、シャーロック・ホームズも、女嫌いだった気がする……。

阿部吉宏の番組史上最強の心霊スポット探索事件「羽生蛇村」

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降魔師の阿部吉宏は、2023-08-04 に公開された下のインタビュー動画の時点において、「ニンゲンTV史上、最も強烈だった」のは、「羽生蛇村」の悪霊(妖狐)だと語っている: 「羽生蛇村」というのは、有名なホラーゲーム『Siren』の舞台であるが、現実に存在する埼玉県奥地の廃村「岳集落」がそのモデルなのだという。 ニンゲンTVの「羽生蛇村」は、やーかずという心霊系 YouTuber とのコラボ動画である。彼は心霊系 YouTuber としてはニンゲンTVに約 1 年先行し、彼のチャンネル(ダラシメン)は人気(チャンネル登録者数)の上でもニンゲンTVすら圧倒する人気を誇る生え抜きの YouTuber である。その彼は、既に「羽生蛇村」(=岳集落)を探索済だったが、その時から因縁の残るこの場所に再度行き、ニンゲンTVとのコラボによって、阿部吉宏たちニンゲンTVクルーの力を借りて、気になる因縁を解決したいという思いに駆られていたようだ。 2021-12-14 プロローグ 2021-12-17 本編(前編) 2021-12-17 本編(後編) 2021-12-22 後日談(1) 2022-01-14 番外編 2022-01-25 後日談(2) 2022-02-15 エピローグ 以下、上掲の一連の動画を視聴済という前提で話を進める。 プロローグの動画の段階から、羽生蛇村に向う車中、阿部が不審な様子を見せているのに気付くだろうか。原田龍二とやーかずが、やーかずの身の上話などをしている背後の後部座席で、阿部は落ち着きなさそうに左右に首を動かしている。彼はこの段階から、妖狐が所々に待ち受けているのを車外に目撃しており、2 度目の来訪となるやーかずを〝生贄の御馳走〟(=羽生蛇村の悪霊に魅入られた犠牲者)の訪れと捉えて、待ち受けているのだと語る。 本編において、ニンゲンTVクルーの側の視聴者視点で展開を観ていると、原田にせよ阿部にせよ、絵的には「過去最強」というほどのドラマチックな展開はない(阿部が御札などの対抗手段を周到に整えて彼らを霊的にガードしていたお陰でもあるだろう)。一応、原田や他のスタッフが「狐憑き」の状態になり、顔付きに異変が生じているとされるが、阿部によって速やかに祓われて事なきを得ており、話の流れ的に

原田龍二の霊能は開眼するのか?

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心霊系 YouTuber の中でも僕の最近のイチオシが「ニンゲンTV」の原田龍二(埼玉県さいたま市が誇る超有名俳優)&阿部吉宏(「降魔師」の肩書を持つ山形の凄腕霊能者)のコンビだが、原田の悲願である、霊能力(彼の場合厳密には「霊視」を意味する)は、果たして開眼するのであろうか? 文章が長くなりそうなので、最初に結論を頭括型で述べておくと、僕の感じからすると、原田は「神の加護」が強い、陽(光)の力が強いタイプであり、陰(闇)の存在とは、相性が悪い。彼の霊能的な敏感・鈍感の問題以前に、その光のせいで、彼の周囲からは、幽霊や悪霊(妖怪)などは避けて隠れてしまうのではないだろうか? 神霊・精霊を視る能力を開花させようとするのであれば、原田には適性があるかもしれないが、幽霊や悪霊(妖怪)といった、闇の世界の住人と会おうとするのは、かなりハードルは高そうである。 お笑い芸人デニスとのコラボでも際立つ、圧倒的〝陽キャ〟ぶり 阿部が「ニンゲンTV」に加入する(2021-08)直前のタイミングで収録されたと思われる、2021-09-10 公開の、原田と、吉本のお笑い芸人コンビ・デニスとのコラボ動画前編と後編)を観てみよう。 恐怖感を覚えつつも、「芸のため・仕事のため」と、自らの恐怖感と闘いつつ涙目になりながら千葉ディレクターに指示され嫌々ながら心霊スポットに挑戦するのが持ち味の「デニスの怖いYouTube」に対し、霊体験を得るために進んで心霊スポットに踏み込んでいく原田。デニスの植野行雄は呆れ果てて「あ、ダメだ。デニ怖と合わない」と漏らす(笑)。 トドメは、後にこのコラボ動画を分析した、以下の動画でのシークエンスはやとものコメントである。 原田の様子を観て「これだけグイグイ来られたら、(霊なんて)何も出ないですよ(笑)」と。 至極至言である。 吉田悠軌の分析 次に、吉田悠軌(オカルト研究家)と松原タニシ(松竹の事故物件芸人)とのトリプルコラボ回( 前編 ・ 後編 )において、オカルト研究家であるものの原田同様に霊能力の無い一般人である吉田に、原田は自身の悲願(霊能力開花)についてのコメントを求めるものがある(19:40〜)。 これに対して、吉田は、原田のようなあまりにも前向きなモチベーションだと、「無理だ」と

オカムロ?

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「ニンゲンTV」の原田龍二(俳優)と阿部吉宏(降魔師)が、角由紀子(オカルト編集者)と対談する動画があり、その中で、「オカムロ」と呼ばれる都市伝説の妖怪の話が俎上に上り、そのうちの一体を阿部が捕獲して木彫りの像と木箱に封印したという。 どういうことかと思って、関連する動画を辿ったが、YouTube に露出しているものとしてはだいたい以下の流れのようになる。 2022-09-29 Dave Fromm Channel「 オカムロさん 」(04:33~14:18)角由紀子が都市伝説「オカムロ」と、それが映画化された経緯について語る。 2023-01-06 ニンゲンTV「 こんな顔だった!降魔師・阿部が呪物を紐解く…都市伝説「オカムロさん」の顔を初公開 」阿部吉宏がオカムロの一体を捕え、封印したものを、角由紀子に譲渡する。 2023-04-18 家田荘子ちゃんねる「 オカムロさん⁉【角由紀子】のヤバイ話 」角は、後にオカムロを脱走させてしまったと家田荘子に告白する。 角由紀子という人は、「オカルトクイーン」の異名を持つ、オカルトメディア界で絶大な人気を誇る女性だが、「オカムロ」にしても、「ヨコザワプロダクションの白い手」にしても、映画化と絡んだ絶妙なタイミングで話題を世間に紹介する立ち回りをしているので、個人的に、「オカムロ」についても、信憑性の点では、少々眉唾ではあると思う。 とはいえ、僕が高評価している降魔師・阿部吉宏が、「オカムロ」と「白い手」に関して、上掲の角由紀子との対談(「白い手」は対談の 後編 で取り上げられている)では、意外なほどに肯定的であり、まあ、セールス・トークの面はあるとは思うが、多少「阿部さん、ちょっとピュアすぎるのでは?」と心配になる件である。 それは於くとして、阿部は、角のオカムロに関する Dave Fromm Channel での話を視聴して、都市伝説の内容の通り、その日のうちに自分の所にもオカムロが到来することを予感し、すぐに準備を整えたという。彼は降魔師としての技能を駆使し、出現した一体のオカムロを捕え、木彫りの彫刻と木箱に封印した。それは、二頭身の頭でっかちなコケシのような姿だったという。 僕は、「オカムロ」という名称にどこか記憶にひっかかるものがあり、たしか、昔の少女の髪型が「 禿 かぶろ 」と

花嫁の亡霊の影

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原田龍二の「ニンゲンTV」の最近の動画で廃墟となった結婚式場を探索するものがあった。 後編、降魔師の阿部吉宏によると、「階段の所に花嫁姿の亡霊がいる」とのことだった(最後に阿部が供養した)。 僕はこの動画を観た翌々朝、ある一つのヴィジョンを視てしまったが、おそらくこの花嫁の亡霊ではないかと思われるもので、頭に被った白無垢から覗いた顔が、マネキンのような眼を見開いた顔に銀色の塗料で塗ったようなつるっとした顔(cf. 岡本太郎の『太陽の塔』の顔)の映像だった。 阿部吉宏本人の眼に、幽霊の姿がどのような映像で視えているのか、僕には知りようがない。たとえ視ている対象が同じものであったとしても、必ずしも、万人に共通の姿で視える必要はないとは思うが、僕には一見して、生者の姿ではないということを感じさせる姿であった。僕にも霊感・霊視能力があるのかどうか、ただの夢だったのか、それを答あわせしたい気持は山々ではあるが、一視聴者に過ぎない自分には望むべくもないことである。 「ニンゲンTV」の阿部の言動については、こういった体験を僕は他にもしている。以前、記事にした、 心霊スポット「廃神社いもんた」の〝神霊写真〟 だが、あの写真に捉えられた神霊の姿のように、一瞬、脳裏を 過 よぎ るような形のヴィジョンが、霊視というものではないのかと思うのだ。一般に考えられている心霊写真の映像のような、何か恐ろしいそこに物理的にあってはならない存在が映り込んでいるような超常現象的なイメージとは違う。いもんたの〝神霊写真〟にしても、実際は服の皺と影によって偶然的に形成された映像であった。ただ、物理的には偶然的であるとはいっても、それが、阿部の説明通りに、その言葉を裏付ける場所とタイミングと形体でその姿が出現した点が、常軌を逸しているのである。 YouTube のお勧め動画で、他のオカルト系チャンネルで、同じ廃墟の結婚式場(兵庫県の「吉祥苑」という所らしい)を、「不動貞尊」という霊能者(肩書は〝霊話師〟)が探索するものがあって、「ニンゲンTV」のケースと比較するために視聴した。ただし、2021-04-10 に公開された動画であり、「ニンゲンTV」よりも 2 年前のもので、時期的にかなり隔っているので、単純な比較はできない点に留意。 動画の 2:36 あたりから見えている、柱の壁紙

原田龍二の「ニンゲンTV」が捉えた〝神霊写真〟

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原田龍二の「ニンゲンTV」の動画( 【原田に異変】原田「こんなの初めてだ、得体のしれない恐怖を感じる...」...この原因は、降魔師・阿部曰く「神の怒り」だった!どうなる!? )において、香川県の心霊スポット・廃神社「いもんた」の本殿の入口前で、降魔師・阿部吉宏が、自身の左半身を神霊に掴まれているので、写真に撮ってみるようにスタッフに指示する。その結果はなかなか鮮烈である。それはまさしく心霊写真ならぬ〝神霊写真〟である。 レインコートの記事の皺や陰影が、神霊と思しき存在の美しくも畏怖を感じさせる横顔を浮き彫りにしている。ピンと来ない人のために、下に顔の位置をイラストで示すが、マンガやアニメのイラストのような輪郭線のある絵柄ではなくて、元の写真は、非常に写実的な彫刻のようなシルエットであることがわかる。 永井豪の『デビルマン』に登場するデーモンのシレーヌを彷彿とさせる美しくも近寄り難いデーモン(神霊)の姿。 単に、何らかの心霊写真が撮れたということではなく、阿部の言う通りに、神霊の写真が撮れているというのが凄い。 拝殿の立ち入り禁止ロープから中に入らなかった「ニンゲンTV」 僕がこの「ニンゲンTV」を観ようと思ったのは、先に、「デニスの怖いYouTube」(通称「デニ怖」)の同じ「いもんた」で撮影した動画を YouTube で観たからである(動画の撮影・公開は「ニンゲンTV」の方がおそらく先)。「ニンゲンTV」では拝殿の立ち入り禁止ロープから中に入らなかったが、「デニ怖」ではロープを越えて拝殿(一階部分)の中に入っており、さらに二階の本殿にも行って撮影を行なっていた。 特に二階部分の本殿がヤバいという話だった。映像を通じて何か視えるわけでもないが、例えば、本殿の祭壇に何者かが胡座をかくようにして鎮座しており、デニスたちを睨み付けているとでも言うのだろうか? 果たして霊能者の阿部にはどのように視えるのだろうか? と思って、「ニンゲンTV」の「いもんた」の動画をクリックしたのだったが、神霊に敬意を表した「ニンゲンTV」のクルーは、立ち入り禁止ロープを越えて拝殿に立ち入ることなく撮影を終えたのだった……。 余談 シークエンスはやとも(吉本興業所属のオカルト芸人)から始まった僕の YouTube のオカルト系チャンネル視