和歌山(?)の女性宮司の霊能力者を特定した

昨夜、ニンゲンTVに登場した和歌山(?)の女性宮司の霊能力者の後編が公開された。滅茶苦茶気になったので、全力で我が特定力(?)を駆使したが、今ようやく特定できた。疲れた…… orz

前編を観た段階で、原田龍二が浮遊霊にいつの間にか憑かれていたことが発覚。『神島編』以来の肩の不調の原因だったようだが、だとしたら降魔師・阿部吉宏の立場は……。

まあ、数日前、僕は阿部さんは意外と「討ち漏らし」はあるんじゃないかという説を「ニンゲンTVのヤバい心霊映像で気分が悪くなった……(その 2)」という記事でも述べたりしていたので、霊能力者としては「感知能力が戦闘能力よりも劣る」タイプなのかなとは思っていた。

原田のヨイショと、天野ディレクターの良くも悪くも優秀な演出・編集によって、阿部さんが完全無敵の守護神(いわばオリヴァー・カーン)のように扱われているが、世には霊能者は他にも存在し、その中で阿部さんが完全無欠なのかというとそういうわけでないと思うし、本人も結構、そのあたりは謙虚な発言をしている。だが、ニンゲンTVの番組の演出上、これまで阿部さんを他の霊能者と比較するような場面がなく、ただ、非能力者である他のメンバーから唯一絶対的な能力者存在として扱われてしまっていただけだ。

阿部さん加入前に、ニンゲンTVがコラボをしていた凄腕霊能者の山口彩さんが好例だが、阿部さんが自身で謙虚に述べているように「上には上がいる」というのが本当のところだと思う。ただ、そういったプロ中のプロとして活躍中の霊能者の人たちだと、廃村・廃墟といった心霊スポット巡りの撮影に参加してくれるようなフィジカル的にもタフな人材は(阿部さんを除いて他に)見つけることは難しいように思われる。

原田の亡き祖母との再会の仕方に関する回答や、霊的な世界に関する見解など、この宮司は、(一霊四魂や言霊など)神道寄りながら、かなり良い指摘の仕方をする方だったと思う。神道なのに、最後は仏教的な輪廻転生観に基いて語っていたのも印象的だった。

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