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ギャル霊媒師・飯塚唯のパキった眼

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自分は心霊写真というのは元々よくわからないし、基本スタンスとしては否定的であるが、今回のギャル霊媒師・飯塚唯さんの心霊写真鑑定動画は中々見ものだった: 心霊写真の方の是非はおいて、印象的だったのが、動画の 14:00 あたりでの、飯塚唯さんの「パキった眼」である。 こういう眼付きが内面を反映してできること自体からして、やはり彼女が霊能者として只者ではないということがよくわかる。 ディレクターの「パキってます」「バキバキっす」という表現も非常に秀逸だと思う。

いわく付きの人形

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島田秀平のお怪談巡りに、廃墟&樹海探検家の栗原亨という人が登場していた( 1 、 2 、 3 )。そこで、毎回、彼の監修した『 Shin-Spo 心霊スポット写真集[廃墟編] 』という本(写真集)が紹介されていたので、早速、入手して読んでみた。 この本全体としては、心霊スポットの噂のある廃墟の写真集という形だが、被写体は心霊スポットではあるものの、写真としての美しさを追求したようなものとなっており、それほど怖いとか嫌な感じのする写真が掲載されている気はしなかった。特に、著者(撮影者)の一人である、川田雅輝の撮った写真は、デジタル加工により輪郭線強調や色処理がされており、写真としての美術性を追求したものとなっている。つまり、この写真集は、被写体という題材が主役ではなく、あくまでも写真という形で表現された映像美が主役である。 被写体側の心霊的な「いわく」を僕に感じさせた写真は、一点だけあった。巻末の解説に付された名前からするとおそらく監修者の栗原が自ら撮影したもので、神奈川県のとある廃寺の「生き人形」だという。 全写真を通して見てから、巻末の解説を読んで、なるほどと思った次第である。「幼くして亡くした息子を模し、 遺髪や実際に着ていた服を使い造られた リアル生き人形。(栗)」とある。 写真を通じて見る者に伝わるレベルの存在感があって当然の「いわく」があったのだ。 栗原自身は霊能力者ではないので、他の心霊的には特に何ということもなさそうな、廃墟に残された人形の残骸のような写真も一緒に取り上げているが、この「生き人形」については、多くの人が何かを感じるようである。栗原は自身の X にも、この人形の写真をポストしているが、複数の人が、この写真に異様なものを感じとっている(栗原の X ポスト )。 栗原の写真集の「生き人形」で思い出したのが、少し以前に視聴した、ギャル霊媒師・飯塚唯の動画である。一連の動画( 1 、 2 )の主目的は、インフルエンサー系(?)のえっちゃんという女性 YouTuber の彼女自身+住居の除霊だが、後半で、えっちゃんの所有する人形 3 体を鑑定して除霊を行っている。 僕は、この動画を初見で観ていた時、「何かいわくがあるとすれば、3 体目の人形かなあ」と思っていたが、結果的に飯塚唯さんの鑑定と一致していた。顔の曇った

島田秀平の「お怪談巡り」と都市ボーイズの「都市ミナティチャンネル」との間で発生した驚くべきシンクロニシティ

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YouTube チャンネル 島田秀平の「お怪談巡り」の公開されたばかりの最新動画を視聴していたが、それは死の予兆としてのカラスにまつわる香川県でのエピソードであった。 話し手の「ノンストップ くそ&シガー」は、話し終ってから「なぜ、この話を選んだのか?」と、話題のセレクションをミスったと思い落ち込むのであった。 次に、その時のスクリーンショットがあるので見てもらえればわかるが、右サイドのお勧め動画に、都市ボーイズの「都市ミナティチャンネル」の最新動画(33 分前に公開されたばかりのもの)が登場していたので、それをクリックした。 都市ミナティはいつもいくつかの話題の集積であり、この時はサムネイルの「辻希美・杉浦太陽の夫婦の心霊現象」しかクリックする判断基準がなかったのだが、動画の初っ端、前フリの話題で、「お怪談巡り」の動画の話題の内容を、見事に引き継ぐ形になった。はやせやすひろが、全国各地のカラスと死の予兆に関するジンクスを紹介しているのだ。特に、死ぬ本人はその予兆(としてのカラス)に気付かないという話まで出ている。 「お怪談巡り」の動画ではガックリと落ち込んでテンションだだ下がりになったくそ&シガーだったが、都市ボーイズの動画とのシンクロニシティを引き起すため必然的にその話題を選ぶ運命にあったのかもしれない。 島田秀平のチャンネルの動画も、都市ボーイズのチャンネルの動画も、それぞれ、収録日はある程度前のことだろうし、それぞれが編集後のしかるべきタイミングで公開しているのだろうから、両者が示し合わせたというようなことは考えにくい(とはいえ、親交はあるようだから、都市ボイーズ側がインサイダー情報を得て、追随してきた可能性は皆無ではないが)。 そして、視聴者である、僕のクリック行為もまたこのシンクロニシティの奇蹟の一部だと言える。都市ボーイズの動画は結構観ているが、僕にとって興味がない非オカルト系の方向の話題も扱っているので、いつも話題を吟味してからクリックしている。「辻希美・杉浦太陽の夫婦の心霊現象」のつもりでクリックしたのが、そのまま島田秀平のチャンネルの話題と見事に連続する形のクリック行為をしたのは、他あらぬ僕自身の動きである。これについては完全にアウトサイダーなので、示し合わせることは不可能である(YouTube のお勧めの出し方が人

遺骨を食べる

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動画 2 話目: 248:本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 00:58:01 ID:EInYraJv0 先日亡くなった、友人Aの話。 当時小学生だったAの父方のお祖母さんが亡くなった時、叔父さんが骨壷を持って逃げた。 すぐに捕まったらしいが、「どうしても欲しくなって、気がついたら抱えて走っていた」と言ったそうだ。 母親の遺骨を形見に欲しいというんじゃない、骨壷の入った袋を抱えて連れ戻された叔父の姿は、それまでの彼とは別人のようだったらしい。 明るくよく笑う人だったのに、つい数時間前に式場で話した時とは明らかに顔色が変質していたんだと。 それから数年が経ち、3年前Aの叔父は事故で亡くなった。 件の日から徐々にやつれていった彼は、運転中に貧血を起こしたのか運転を誤ったようだ。 そして叔父の葬儀の後で、やけに青ざめて顔色の悪いAが俺の家に来て前述の出来事を話してくれた。 俺はそれがお前とどう関係があるんだ、と嫌な予感を覚えながら訊いた。 するとAは目をあちこちに彷徨わせながら、ポケットから歪な赤茶けた塊を出した。 大部分は黄色がかった白で、ところどころに赤茶が散ったそれはかすかに異様な臭いを放っていた。 Aは、泣きそうに震えた声で「叔父さんの骨、取ってきた…」と告白した。 本人もよく分らない衝動だったそうで、骨壷から取ってきた一欠けらの骨をAは掌で明らかに持て余していた。 なのに、絶対に手放そうとはしない。 それどころか、定まらない視線で骨を見てはどうも咽喉を鳴らしている。 Aはずっと理解できなかった叔父の奇行の意味が今なら解かる気がすると、とうとう泣きながら呟いた。 249:本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 00:59:19 ID:EInYraJv0 「これを、食べたい。食べたくて食べたくてしょうがない。気持ち悪いのに」 どう見ても尋常ではなかったから、俺は慌ててAの手から骨を引っ手繰り「しっかりしてくれ」と怒鳴った。 でもAは子供みたいに頭を振って泣き、俺から骨を取り戻そうとする。 普段はのんびりとして運動神経もそれほどよくないAが、涙で汚れた顔を歪めて飛びかかってくるなんて思ってもみなかった。 呆気に取られて

都市ボーイズはやせが訪れた「2 体の龍が上空 500m で旋回している」神社

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以下の動画は、早瀬康広(都市ボーイズ)と植松創(モヤイチューブ)が、とある都市伝説を確認するために取材したものである。 早瀬たちは結局、本来の取材目的である都市伝説の「窓が無い家」は確認できずに終っているが、調査の過程で登場した「【テレビNG】メディア取材拒否の謎のスポット」である神社が、注連柱の参道や、拝殿前の四角い部分など、静謐な雰囲気が伝わってきて、興味をそそった。動画では取材者である早瀬たちは口止めにより詳細情報が伏せられてしまっていたが、僕は写真等から独力で特定することができたので、ここに情報をまとめておく。 この神社は、横浜市戸塚区にある、 瑞穂神社 のようだ。山蔭神道というかなり最近(1954 年)に興された神道系の新興宗教の系列の道場兼神社らしい(瑞穂神社は 1997 年創建)。 龍にお願いをするための御神木は、写真の背景から、神社の本殿の裏にある柏尾野外活動シルバー健康広場の手前側にあるものと思われる。 (復)古神道という、近代以降の西洋の心霊主義の影響を直接・間接に受けた系統の神社なので、実は、古代から歴史的に自然物を御神体として祀ってきた神社(ex. 諏訪湖を祀る諏訪大社、見沼を祀る氷川神社、火山を祀る浅間神社)というわけではなく、主祭神も太元霊「天之御中主大神」、配神として水の神「丹生都比売神」と火の神「火産霊神」を置き、社名も「水火」に由来するとのこと。中国伝来の陰陽道的な抽象概念を神格化した神を祀っているような印象である。 ということは、「上空 500m で旋回している龍」というのも、陰(水)と陽(火)をシンボライズしたものが、太極マークのような形を描いているということなのだろうか。 ちなみに、精霊獣としての龍・ナーガは水神の一種で火の性質は持たないし、陰陽的な概念や気(エネルギー)をシンボライズした存在ではない。もっと自然の生命的な存在である。 首都圏にある神社なので、ぜひ、近隣に住む霊能力のある人には、現地に行って検証してもらいたい件である。そこにあるのはエネルギーの渦なのか、それとも、精霊獣的な生き物としての龍が本当にいるのか、どちらなのか?

四谷怪談 by シークエンスパパとも

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シークエンスパパともによる体験実話としての四谷怪談。タクシー運転手時代、実際に四谷界隈でお岩さんと思しき幽霊に度々遭遇したという。 四谷左門町の付近の交差点(パパともの別の動画(下掲)参照)で、さらに出現時間が 20:16 とまで詳細に特定されている。 怪談としての秀逸なオチにもつながる霊視内容だけでなく、ここまで状況が詳細に示されている事例なので、是非他の霊能者にも霊視して吟味をしてもらいたい内容だと思う。 四谷左門町の通りをドライブするパパともの実況動画: 件の交差点の Google ストリートビュー:

霊媒体質なるもの

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以前、(古)神道のスピリチュアリズムについて考察した記事(「 鎮魂法・帰神術 」)で、テーラワーダ仏教の観点から分析を試みた。 鎮魂法については、仏教の禅定修行で包括できるものであり、特に独自性・新規性はないものという結論であった。帰神術についても、鎮魂法という禅定修行の結果発揮される神通として捉えることができ、「神道ならでは」「全く異種の仏教の体系には存在しない新規なる領域」という類のものでもないという結論であった。 とはいえ、神通の一種として考えた場合、帰神術の全てが仏教で具体的に説かれているわけではない。帰神術で「神を招来する」方法としては、審神者が神通により高次の世界(要するに神界)へ昇って行って(仏教の神足通に相当)、神とコンタクトし、地上に連れ戻ってくる。仏教では、神とコンタクトしたければ、神足通で天界に行ってそこで神と接触して対話なりして情報を得るだけで済ませるのだが、神道はそこからさらに、神を地上にわざわざ降ろして、地上にいる神主(霊媒)に憑依させるという手順を踏む。 この神主を、審神者自身で完結して一人二役で行う場合には自感法と言い、審神者と別人に憑依させる場合には他感法と言う。 いずれにしろ、神主は、霊媒体質の人間でなければならない。 この「霊媒体質」というのが、仏教では特に説かれていないので、僕の前回の記事の分析では、謎のまま残されていた。 一般に、エリアーデの類型で言うところの、脱魂型シャーマニズムとしての神道であれば仏教は包含しているように思えるのだが、憑依型シャーマニズムとしての側面は仏教では包含しきれていないように(一見)思われる。包含というか、そもそも全く興味を示していない感じである。仏教は修行者自身が徳を高めて、神と同等以上の存在と化すことを目指すのであって、自分は人間のまま、徳の高い神を自分に憑依させて、その威光・御利益にあやかろう、という系統の発想はしないのだろう。 目的がないことと、技法がないこととは話が別 しかし、仏教では、自分に神を「憑依させる」などという目的を持たないからといって、そのような技法までもがないかというと、おそらく結果的に憑依につながるような修行法(神通力)も、実は包含されている。 憑依に関して最も鍵となる仏教の思想としては、「無我」思想である。仏道修行者にとって、己の心の中は無我なのだ

置き土産にされた悪霊 ──不動産の抱えるリスク──

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601: ↓名無し:16/04/07(木) 01:18:45 ID:jUP オカルト話とは少し違うんだけど語らせてほしい。 数年前まで拝み屋紛いのことをしていた時期があった。 その頃は、というか今もだけど絶賛ニート中でやることがなかった。 当時は身内不幸が続いて、俺自身が無気力だったのもあるし金も転がり込んで余っていた。 そんな時に中学の頃の悪友Aが仕事の愚痴をSNSに書き込んでいたのを見て、久しぶりに飲みに行かないかと誘ってみた。 そこでAの話を聞いたところ「カウンセラーをしているが時折こっくりさんや、肝試しで取りつかれたって話が多くて困る」って内容の愚痴を吐いていた。 まだUSOとかほん怖とかが各週放送されていたころでオカルトブームだったのもあるんだろう。 それも相まって女子学生のそう言う相談が多かったらしい。 Aはオカルト否定派だったからくだらないと一蹴したかったらしいが、それでは仕事に差し支えるから頑張って聞いていたけど中には「娘が狐につかれた」ということで親に連れてこられたはいいけれど 憑かれた本人が大暴れして部屋の調度品を壊されたりなんてこともあったらしい。 そういったことが続いて精神的にまいっていたAに、そんなの近場の人jとか相談しちまえよといったのが事の始まり。 「だったらお前が拝み屋の真似事でもしてくれよ」と言い出したAを笑ってやろうとしたけれど、暇つぶしに丁度いいかもと思ってしまった。 とりあえずそれっぽい格好をしたほうがいいのかなと思って和服でもそろえようかと思ったけど、Aにどうせならうさん臭くない方が良い。 もしこれで治ることがあれば俺の株もうなぎのぼりだから真面目に頼む。 ということで、せっかくだし本腰入れてみようということで喪服で挑むことにした。 602: ↓名無し:16/04/07(木) 01:26:23 ID:jUP 他に用意したのはそれっぽいアイテム多数。 数珠、経文、聖書、十字架、それからもいろいろと増えていった。 最終的には銀で作った弾丸(もちろん薬きょうとか無しの側だけ)とか、ベニヤ板を切って作った人型とかいろいろと。 お経はその頃の身内の不幸連発で知った般若心境を、聖書なんかは教会を探して礼拝に行ったりしてみ

シークエンスパパともの先見の明

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先日、シンクロニシティ的に、故・シークエンスパパともが 2 年前に行った未解決事件に対する霊視が、ギャル霊媒師飯塚唯氏が最近行った霊視と、互いに補完し合うような内容であるということを ブログに 認 したた めた ばかりである。 ところで、さらにもう一つの、パパともの霊能力に関する(僕にとって)シンクロニシティ的なタイミングで到来した情報が発生した。 シークエンスはやとものチャンネルの動画などを観るようになったのがきっかけで、YouTube のお勧めに、オカルト系のチャンネルが多数表示されるようになってきたのだが、その一つに「都市ボーイズ」という都市伝説を中心としたオカルト系チャンネルがあった。こういうものを観だしたらキリがないので、基本はスルーしていたのだが、その都市ボーイズ(放送作家の岸本誠と早瀬康広のコンビ)がチャンネルにはやともがゲストで出演して生霊鑑定を行っていたのを観たので、そこから芋蔓式に都市ボーイズのチャンネルの動画も何本か観たりするようになった。 都市ボーイズはやせの黒魔術 当初は、はやせ(早瀬康広)に「黒い呪いのようなものがまとわりついている」という、はやともの生霊鑑定の結果を深掘りすべく、関連する動画を追った。はやせは、呪物コレクターであり、その上、最近(約 10 ヶ月前に公開された動画)、「呪いを飼い馴らして、黒魔術的な力を自分のものにする」という修行というか通過儀礼を行っていたというのである。 儀式を無事に終えて台湾系の呪術師に合格が認められたはやせは、「数年以内に自動的に能力が開花し、自分で自覚するだろう」と言われたという。 都市ボーイズはやせを怒らせた霊能者 そのようなはやせを擁する都市ボーイズだが、先日、「【テレビの闇】インチキ霊能力者にテレビ出演邪魔されました!【インチキ霊能者】」という刺激的なタイトルの動画が、たまたま僕が暇だった時、公開されたばかりのタイミングで見つけてしまったので、早速その動画を観た。 約 1 年前、とある霊能者の霊的な〝脅迫〟によって、はやせはテレビ出演を直前で降板させられてしまったそうである。 僕は、テレビは観なくなって久しい人間で、それこそ霊能者というとシークエンスはやともの言う「心霊第 3 世代」の宜保愛子で止まっていて、江原啓之ですら雑誌の見出しで名前を知っ

ダンジョンズ&ドラゴンズの 2 次元的キャラクター属性

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最近、実写化映画の第 4 作目(リブートとしては第 1 作目)が公開された『ダンジョンズ&ドラゴンズ』だが、マーベル・シネマティック・ユニバースや DC・エクステンディット・ユニバースのチープなクローンのような作りになってしまって残念だった。旧 3 部作が、直接・間接に 1 作目の監督・製作者である Courtney Solomons(2 作目は製作総指揮、3 作目は所有する After Dark Films を通じた配給権)の影響下にあって、作を進めるごとに確実にマイナー化していくのに反比例して、Dungeons and Dragons (aka. DnD) の実写映像化としてはグングン良くなっていった。つまり、ショービジネスとして敗北の道を辿りつつ、DnD というゲーム素材の実写化作品としては、どんどん良くなっていたのだが、製作する側としてはそんなつもりはなく、もっと儲けられる素材として捉えていたようで、著作権者である Wizards of the Coast の親会社の Hasbro が業を煮やしたのか、「儲かる」ポップな方向性でリブートさせた最新作だったのだろう。Box-office bomb とまではならなかったものの、期待されたほどの大した黒字ではなかったようだ。 最新作は、案の定、お安い「家族愛」を盛り込み、各年齢層用にキャラクターを一通り揃えた作りで、マクドナルドのハッピーセットのように企画されたものだった。しかし、DnD のファン層が、マクドナルドのハッピーセットに歓ぶ層ではない、例えば次郎系ラーメンを目指すようなオタク筋であったのが第 1 の敗因。しかしこれはおそらく製作者側もわかっていたことで、DnD のファン層向けに作っていたら、ショービズ的な儲けができないことは、旧 3 部作が示していたから、今回は敢えて、ショービズ的なファミリー層を狙って行くつもりだったのだろう。第 2 の敗因は、各年齢層用にキャラクターを一通り揃えたせいで、肝心の主人公の存在感が一番薄くなってしまったという点である。クリス・パイン演じるあの主人公の吟遊詩人は、単なるお安い「家族愛」要員としてしか、存在する意味がなかった。あいつは絶対に要らない。ミシェル・ロドリゲス演じる女バーヴァリアンの方がずっと少女に対する愛情がキャラクターとして演出されていた。役者の演技の問題

月夜見──シークエンスはやとも絶賛の霊能者──の霊界観

《霊能者コラボ対談:月夜見先生&空先生》何層にも存在する守護霊について徹底解説&はやともの守護霊発表 (2021-03-04) 《霊能者コラボ対談:月夜見先生&空先生》 (2021-03-05) 《霊能者コラボ対談:月夜見先生&空先生》人間は天国と地獄を選択しより多くの解を求めて転生する理由について (2021-03-11) 《霊能者コラボ対談:月夜見先生&空先生》死神は2つの死を司る、人間がが本当に死ぬのはその内一つに問いかけられた時 (2021-03-12) シークエンスはやともさん 月夜見先生 特別動画 (2021-03-01) PART② 霊能者対談 シークエンスはやともさん 月夜見先生 (2021-03-05) ラスト シークエンスはやともさん 月夜見先生 霊能者対談③ (2021-03-08) 《霊能者対談》月夜見先生とこの世の地獄と人類が作り出した新たな“宇宙”について話しました (2022-04-19) 《霊能者対談》過去生から続く運命の輪廻を断ち切るための潜在意識の認知 (2022-04-22) 《霊能者対談》自分に霊が憑いた時に霊能者がそれを祓っている方法 (2022-04-26) 《霊能者対談〜最終章〜》命はどこから生まれどこに帰るのか。宇宙の起源から霊視して辿ってみた (2022-04-29) はやともの能力は幽体(エーテル体)に特化している。そのため、はやともは脳(側頭葉)のエネルギー消費激しい。 幽界(エーテル次元)を「光速以下」、霊界(アストラル次元以上)を「光速以上」と表現している。 先祖は肉体・幽体的に死んでもまだ死んでおらず、霊界(アストラル次元)で子孫と共にしばらく人生経験を続けている。 天国の霊は好奇心を追求して(遊んで)いる。地獄の霊はイデオロギーに捉われている。 最も外(高次元)側のアカシックレコードには月夜見氏の能力ではアクセスできない 肉体的極限を越えた精神性が聖者(仏陀やイエス・キリスト)の境地ではないのか 僕自身のパーリ仏教観から分析すると、月夜見氏の天国・地獄観は、欲界の範囲で見えたものに基いており、彼女の言う最上位の天国(遊んでいる)はキッダパドーシカ(他化自在天・楽変化天)であり、地獄

シークエンスパパとも 本物の霊能力

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シークエンスはやともを知ったきっかけ TV を見ない僕がシークエンスはやとも(YouTuber。吉本興業所属)の存在を知ったのは、今年の春(3 月か 4 月)の頃だったと思うが、YouTube でふと宜保愛子の動画を探していて、彼が宜保愛子を称賛するものを見つけて以来だったと思う。 それ以来いくつかの彼の動画をちょくちょく観るようになって、彼の霊能力が父親(シークエンスパパとも)譲りであり、パパともも息子のはやともに勧められて(癌闘病の傍ら)YouTuber として活躍していたのだが、残念ながら今年 1 月末に逝去していた、ということなどを知るようになった。 シークエンスパパともを知ったきっかけ はやとも流れでパパともの動画を観るきっかけになったのは、画面脇のお勧めに出ていた親子対談の動画を見たのが切っ掛けだった。 そこでのパパともの宮本武蔵に関するコメント(「晩年の宮本武蔵は一生懸命仏像を彫ったりしていたが、(若い頃)子供の道場主を殺したりしていたことによる怨霊は除霊できなかった」)に少しシビれた。息子のはやともが、まだ若いせいもあって、ちょっと話がマクロな(思想論や社会論的な)方向に行くと、厨二病的な傾向があるのには食傷気味な感じがあった。一方で、パパともの宗教・倫理観的な考えの方がその点、人間的な深さを感じるものがあったので、それがパパともに興味を引かれたきっかけだった。 パパともの霊能力に衝撃を受けた理由 そこで、初めて、パパとものチャンネルの動画もいくつか観たりしたのだが、「未解決事件を霊視する」という中々に攻めた企画を初期にやっていて興味深かったのだが、中に、上野の不忍池での事件(僕自身はこの 2006 年の事件については知らなかった)を扱ったものがあった: 「あっ!」と思ったのが、奇しくも前日(2023-06-28)、全く別のチャンネルの別の動画で、霊媒師が同じ事件を霊視するという企画のものを観ていたのだった: 千原せいじの YouTube チャンネルで、彼がコラボをしている飯島唯という通称・ギャル霊媒師の方が霊視をしている。 パパともの動画は 2021-05-12 と 2021-05-15 に公開されたものであるのに対し、ギャル霊媒師の動画は 2023-06-28 公開であり、僕はたまたま公開

守護精霊の作り方

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動画 1 話目: 33:本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2014/09/13(土) 14:04:54.44 ID:iZR2Y4z90 俺的には、というか俺だけが洒落怖だった話。 姉貴の友達に、霊が見える人がいて、ある日その人(以下、友子さんとする)をうちに連れてきた。なんでも守護霊を見てもらうらしい。 たまたま俺も家にいて、姉貴は俺にも見てもらえとうるさいので、渋々従う。 友子さんは俺の方を見るなり一言、「あ、カッコいい」と言った。 曰く、背中に大きな刀を背負って、鎧を着たお侍さんが俺の後ろで、腕を組んでたたずんでるそうだ。 しかもつけてる鎧が、戦国武将みたいなやつじゃなくて西洋の鎧っぽい感じで、全身をガッチリ覆ってはおらず手足と上半身だけに付けてるらしい。 着物の上からそんな感じの防具を着て、陣羽織を羽織ってて、それがアニメやゲームのキャラっぽい印象で、それで第一声が「カッコいい」だったようだ。 友子さんは俺のそんな守護霊に興味を持ったらしく、その日以降も遊びに来ては俺を霊視した。 そしてまた別のある日、友子さんは一人でやって来た。姉貴じゃなくて俺に用があるらしい。 凄く真面目な顔だったので、部屋に入れて、話を聞く事にした。 「あのね、あなたの守護霊のお侍様なんだけど」 「はい」 「実はその人、守護霊じゃないの」 「……はい?」 「何回か霊視して、お話も聞いてみたんだけど、お侍様はあなたの作った守護精霊らしいの」 と言われた瞬間、背中がゾワッとした。 うちのじいちゃんはオカルト雑誌の愛読者で定期購読してて、バックナンバーも大事に保管してた。 俺が小6の時、その古い号に載ってたのが守護精霊の作り方という記事で、役割と名前、その他いろいろな設定を与えて、自分の願望を叶えるための精霊を自分で作るというもの。 細かいところまでイメージしやすいように、下手でもいいから実際に絵に描いた方がいいとあったので、当時の俺は守護精霊専用ノートを作って、そこに自分を守ってくれるサムライチックなヒーローを描いた。 34:本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2014/09/13(土) 14:06:14.91 ID:iZR2Y4z90 記事には、定期的に呼び出す(

夢の中で国王になった下僕と夢の中で下僕となった資産家の話(『列子』)

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五 夢の中で国王になった 下僕 しもべ と夢の中で下僕となった資産家の話 周の国の 尹氏 いんし は大いに資産をたくわえたが、彼の家で走り使いしている下僕たちは、朝早くから夜遅くまで立ち働いて休むひまもない。その中に一人の年老いた下僕がいて、体力はもう限界がきていたが、それでも尹氏はますますひどい労働を強いた。そのために昼間は 呻 うめ き声をたてて仕事をし、夜はくたくたに疲れてぐったりと寝こむ有様。そのかわり、精神はうっとりとして夜ごと夜ごと夢の中で国王になり、多くの人民の上に君臨して一国の政事を統べ、立派な宮殿で遊びたのしみ、したい放題のことをして、その楽しさは 較 くら べようもなかった。そして目がさめるとまたいつものように苦しい労働に従事していた。ある人がその仕事のつらさを慰めると、下僕はこたえた。 ──人の一生はせいぜい百年、そのなかで昼と夜とがそれぞれ半分ずつである。わたしは昼間は人にこき使われる下僕の身、苦しいといえば確かに苦しいが、そのかわり夜は国王となって、その楽しみはたとえようもない。怨むことなど何もありませんよ。 ところが一方、尹氏の方は、心は俗事にあくせくとし、考えることはただもう家業のこと、身も心も疲れ果て、夜になってもぐったりと疲れて寝こみ、夜ごとの夢は他人の下僕、走り使いから力仕事とあらゆることにこきつかわれ、どなりつけられ引っぱたかれてあらゆるひどい仕打ちを受ける。眠っている 間 ま もうわごとをいい呻き声をたて、夜が白みかけてやっと解放される。尹氏はそれを苦に病んで友人に相談した。すると、その友人はいった。 ──きみは栄誉にめぐまれた地位におり、あり余るほどの資産をもち、常人のとても及ぶところではない。それなのに夜になると夢の中では人にこき使われる下僕となる。しかし、苦と楽とが交互に入れかわるのは、道理の必然なのだ。きみがうつつの時も夢の 間 ま も安楽であろうと願っても、それは無理というものだ。 尹氏は友人のこの言葉を聞いて、それからは召使たちのノルマをゆるやかにし、己れの心配事をへらしていったところ、うなされる病気の方もみないくらか良くなってきた。 福永光司『列子(中国古典文学大系、4)』(東京都、平凡社、1973)周穆王篇二章(p261) 「 物質次元と霊的次元の二重レイヤー認識 」について、中国思想(タオ

人を呪わば穴二つ

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動画 1 話目: 837:介護職の思い出1:2006/03/29(水) 23:57:42 ID:TpukJGCc0 2年前とある特別養護老人ホームで介護職として働いていた時の話です。 そこの施設ははっきり言って最悪でした 何が最悪かと言うと老人を人として扱わず 物のように扱う職員ばかりで食事も薬とかおかずをご飯にまぜたり 入浴は水のようなお風呂で乱暴な介護で 抑制も日常茶飯事でした。 職員の給料とか待遇はよかったんですが あまりにもひどい老人さんの対応の仕方に 心ある人は我慢できずやめていく人も多かったです そのため、毎日のように人はいなく 職員全員がいらいらしてる状態で ひどい職員はそのストレス発散を老人にして 怒鳴ったりすることもたびたびありました その酷い職員の中でも特に酷い職員がいまして 老人さんに暴力を振るっていました。 Aと呼ぶことにします。 Aの暴力はいつも酷くて顔以外の場所を叩いたり蹴るなど Aは元ヤクザをやってた人でみんな見てみぬふりで 暴力によって怪我をしてもうまく隠蔽されました 俺もAが怖く注意できず今と思えば情けない話です・・・・orz 839:介護職の思い出2:2006/03/30(木) 00:01:38 ID:TpukJGCc0 Aの暴力する老人の対象は認知症や言語障害でしゃべれない人でした その中で言語障害のBさんはAにされた暴力の内容を日記に書いてました そしてその日記を別の職員に見せて助けを求めるも無視され Bさんは身内の人もいなく4人部屋でも周りの老人は認知症が酷く 自分がわからない状態でAにとってBさんは最高のカモだったのです。 そんなある日、早朝Bさんは急変して病院に行くも亡くなられました。 Bさんが亡くなった夜にAは急な心筋梗塞にて亡くなりました まるであとを追うように・・・・・・ 840:介護職の思い出3:2006/03/30(木) 00:02:51 ID:YPK9dTYU0 次の日、Bさんのベットを片付けていた時に 本当はいけないことなんですがBさんの日記を見させてもらいました Aに対しての暴力の内容や怒りが書かれてました Bさんが亡くなる

仏教と神道の関係性

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動画 1 話目: 270:俺の体験した話1:2009/07/07(火) 00:27:42 ID:MDJEHio50 俺の体験した話。 俺のじいちゃん家は結構な田舎にあって、子供のころはよく遊びにいってた。 じいちゃんは地元でも名士?っていうのかな、 土地を無駄にいっぱい持っててそれの運用だけで結構稼いでたらしい。 だからじいちゃんとばあちゃんはちっちゃな畑で自作するだけで暮らしてた。 土地をめぐってやくざとトラブルになることもあったけど…この話と関係あるかは判らん。 俺が小学5年生のときのこと。 俺と弟(二歳下)は毎年夏休みになるとじいちゃんちに1~2週間泊まるって習慣があった。 けど俺らはまだガキだったから、じいちゃんちの障子を破ったり、クレンザーまき散らかしたり、 ひどいいたずらばっかやってた。 俺の両親はそれに激怒して一度出入り禁止にされそうになったんだけど、 じいちゃんたちは俺ら兄弟をえらく可愛がってたらしくて、やめるなって逆に両親を説得してた。 まあそれでその年も泊まりに来たんだけど、そのときの話。 じいちゃんちの家の裏には畑があって、その隣にちょっとした林(雰囲気は森)がある。 で、森の真ん中には池があって、鯉を飼ってた。 弟が釣り好きだったんで近くの湖で鯉を新しく釣ってきて入れることもあったんだけど、 そんな時じいちゃんたちはえらく喜んでくれた。 まあ結構釣る→入れるって感じでがんがん追加してたんだけど、池が鯉で一杯になることは決してなかった。 じいちゃんたちは「猫が食べちゃうんだよ」って説明してたし、俺らもそれで納得してた。 あるとき、森の池を釣堀に見立てて釣りをしようって話になった。 俺は釣りに興味はなかったけど、じいちゃんたちに「裏の池には絶対一人で行くな」 って言われてたから弟についていった。 俺んちは結構熱心な仏教徒で無益な殺生はタブーだったんで、釣りっていっても キャッチアンドリリースか鯉こくとかにして食うかが基本、子供ながら無駄に殺したり はしなかった(だから弟も鯉を殺さずに池に持っていってた)。 271:俺の体験した話2:2009/07/07(火) 00:29:19 ID:MDJEHio50

お経(仏式)と祝詞(神式)

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動画 1 話目: 616:本当にあった怖い名無し:2010/03/27(土) 21:59:28 ID:Ia1evdyp0 オカルト板に初めて来ました。 かなり怖がりな性格なので、敬遠しつつも興味はあったんですが。 せっかくなので、自身の不思議な体験でも書いていきます。 長くなるかも知れませんし、他の方の書き込みに比べたら 怖くもなんともないでしょうが、ちょっとだけ場所を貸してください。 私の家系は、ちょっと「勘が利く」といいますか 霊感が強い傾向があります。特に母は所謂「予知夢」なんかを見たり 人の隠し事を察知して、言い当てるなんて事もしばしばです。 まぁ、母親の勘とか女の勘とか、そういう類なのかなって感じもしますが。 しかし、霊が見えるというわけではなく、とにかく「察知する」ってだけです。 それは私の兄たちも同じで、次男は結構洒落にならない体験もしてるようです。 因みに、父は全くそういうものは働きません。「勘」のかの字もないってタイプですw 617:2:2010/03/27(土) 22:14:13 ID:Ia1evdyp0 そして、母や私達兄妹に共通するのが「金縛り体質」です。 先に書いた、兄の洒落にならない体験も、殆どがこの金縛りに関する出来事。 けれど私は、兄が「この部屋では寝れない」と泣きを入れるような場所でも 全然平気で何事もなく眠れたため、自分には霊感や不思議体験など無縁なんだな と思っていました。 そんな中、私が高校生になった頃、実家の隣にお寺が建ちました。 窓を開ければ寺があるって環境は、あまり好ましいものではありませんでしたが 綺麗な真新しい建物だったので、気持ちが悪いとまでは思っていませんでした。 ですが、その頃から私までも金縛りに遭うようになったのです。 内容としては、ありきたりですが…こんな感じです 夜中、突然目が覚め(正確には意識だけ醒める)と同時に身体が動かなくなり 部屋の中で、女性のクスクス笑う声が聞こえました。 「あ…ヤバイ。これは目を開けてはダメだ」 そう思い、とにかくそのままジッとしていたんです。 619:3:2010/03/27(土) 22:28:13 ID:Ia1evdyp

心霊スポット潰し

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動画 1 話目: 789:本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止:2017/09/24(日) 18:18:25.38 ID:HqtJF4g90 友人に「心霊スポット潰し」みたいなヤツがいるんだけど、ここで書いてもいいものでしょうか? 795:本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止:2017/09/25(月) 01:52:18.10 ID:YfFbw8wj0 789です ではお目汚し失礼 別に怖い話ではないんだけどね あと神社生まれは出てくるw 心霊スポットを潰してるのはオレの幼なじみ(以下A) 潰してるっていうか、本人に自覚みたいなのは無いし、ヤツはオカルトをそもそも信じていない 事の始まりはオレが高校生のときだから、もう10年近く前で、当時、オレとAは違う高校に通ってた ある日、高校で新しくできた友人Bの家が「ヤバい」という話を聞き、みんなで泊まりに行ったんだ なんでも昔っから怪現象が多発して、泊まりに行くと必ず怖い思いをして帰ってくることになるとのこと Bと同じ中学のヤツらには有名な話らしい それなら是非見てみたいと、オカルト少年だったオレと、家が神社ってだけの理由で隣のクラスのC、あと2人ほど加えたメンバーで突撃したのね ちなみにCは、本人曰く零感で、祓ったり清めたりなんかは全然できないそう 実家の神社もちっちゃくて、親父さんは神主しながら林業?とかやってたから、あんまりご利益ない(失礼)のかなと思ってた そしていよいよBの家へ 見た目はちょっと古いけどフツーの一軒家 モルタル?だっけ?の壁が剥がれかけてて、若干不気味なくらい ただCの顔が強張ってたので、「なんか見えんの?」と聞くと「わかんない、けど寒気がする」と ちなみにこの日は、Bの両親は仕事で不在、3歳下の妹も親戚の家に泊まりに行ってるとかで、B家には誰もいない状態だった(まぁそういう日を選んだんだけど) 印象的だったのが、Bの母親からの置き手紙で、「何があっても慌てたりしないで、冷静に。何もしなければ何もされないから」みたいなことが書いてあって、ちょっとビビった 796:本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止:2017/09/25(月) 01:53:41.11 ID

餓鬼を拝む

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動画 1 話目: 326:本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 18:53:44.65 ID:binLG/0D0 俺は今33歳。この話をしてくれた友達も同い年。幼稚園からの仲だ。小中高と同じ学校に進学し、お互い高卒で就職した。俺は地元で就職したが、友達は地元を離れ他県のとある町の食品関係の会社に就職した。ところが10年程前、突然仕事を辞めて地元に帰ってきた。当時は俺含め仲間連中は仕事を辞めた理由を聞いたが、なぜかはぐらかして教えてくれなかった。次第に誰も辞めた理由を聞かなくなって、俺自身もそこまで興味なかったので聞かなくなった。 327:本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 19:04:21.44 ID:binLG/0D0 ところが先日、その友達と2人で飲むことになり他愛もない話をしながら飲んでいたら友達の方からその話を振ってきた。 友「 なあ、俺が地元を離れて就職した会社を辞めて地元に帰ってきた理由聞きたくないか?」 俺も全くそのことが頭になかったので、友達の方から話を振られてなんで今更?となったが、そう言われると気になってくる。 俺「 そういえば当時は全然話してくれなかったな。話していい内容だったのか?」 友「 いや、10年も経ったしもういいかなって。」 そう言ってグラスに半分ほど残っていたビールを飲み干すと、ポツリポツリと話し始めた。 328:本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 19:24:05.82 ID:binLG/0D0 友達の話を要約すると次のような感じになる。 俺たちの地元は田舎なんだけど、その友達が働いていた会社があるのも同じくらい田舎だった。田舎と言ってもそこそこ栄えた市の中心部に近いところにその会社はあった。友達は営業部で働いていたらしい。 友達が辞める半年ほど前、この営業部に中途で50代半ばくらいの男性が入ってきたそうだ。仮にAさんとする。このAさんがちょっと、というかかなり変わった人だった。なんでも「 色んなところに住んでみたい。」という思いから、若い頃から定期的に転職して各地を転々としていたとか。年齢的にもよく採用されたなと思ったが、かなり仕事ができる人らしい。この会社の社長も変わった人で、採用