2016年9月14日水曜日

旧 Ubuntu 機のデータを完全消去

Core 2 Duo のデスクトップ PC から、HP の Core i7 のノート PC に移行して 1 ヶ月以上が経過した。当初は、様子を見て、旧環境をそのまま放置しておいたのだが、どうやら新環境で問題はなさそうなので、旧マシンは処分することにする。

差し当たって、HDD のデータを完全消去しておく。「Linuxを利用したHDDの完全消去」を参考にした。よくまとまっていて、むしろ Live 環境の作成について字数が多くなり過ぎというくらいで、特に他に情報を参照する必要はなかった。

簡単にポイントをまとめておくと:

  1. Live 環境
  2. スーパーユーザー化
  3. デバイスファイル名の調査
  4. shred コマンド

で、デバイスファイル名自体は除くとして、su や shred の各コマンドのオプションもそのまま使えるものだった。

Live 環境は、色々なやり方があり、僕の場合、UNetbootin を使った Live USB を作成した(ISO イメージは Ubuntu GNOME のものを使った)。

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