2017年8月3日木曜日

Firebase Remote Config

Firebase Remote Config は Resources をクラウド化したようなもので、クラウド上から Resources の定義値を更新するような感覚で利用できる。Resources の内容の更新のためだけに APK を都度アップデートする必要がなくなるので、かなり勝手が良くなる。

もちろん、Resources の値にアクセスする場合よりはいくつかの手続が必要だが、かなり簡素化されている。一定の手続というのは、1: デフォルト値として用意したアプリ内部のリソース(XML)ファイルを読み込む; 2: キャッシュをクラウドから取得して更新する、という 2 つの手続である。後者は、キャッシュの更新間隔を決めることも含む。

以上の理解には、Google 公式ガイドの Sample App Walkthrough とそのサンプルのソースそのものを見るのが無駄なく必要十分だろう。

具体的内容については、Google 公式ではないどこかの誰かのブログのサンプルコードの類から学ぼうとしない方がいいと思う。

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