2017年9月20日水曜日

MacBook Pro(13 インチ/タッチバー付/メモリー 16GB)購入

結局、MacBook Pro は ASCII カードではなく、ドコモ口座の VISA プリペイドで購入した。ちょうどドコモ口座がキャンペーンでキャッシュバック率が 1% → 4% になっていたのが理由。ちなみに、ASCII カード(オリコ)はポイント率 1% である。

このことで、2 年目までの補填率が 100% → 70% となってしまう。しかし、20 万以上する MacBook Pro の場合、70% になっても、依然、保険基準額は 14 万であり、どの道、補償上限の 10 万は超えてしまっている。つまり、部分的損失ではなく完全に損失した場合の話ではあるが、ASCII カードで購入するメリットはないわけである。そんなわけで、タイミング良くドコモ口座のキャンペーンがあったので、+3% を迷わず選んだ。


余談だが、実のところ自分用に買うつもりでいたはずの MacBook Pro だが、諸般の事情から結局今回は自分用ではなく身内用に買うことになった。もちろん、ASCII カードの関係上、名義は自分名義ではある。なので、この記事で、MacBook Pro を買ったと言いながら、一方で Mac ユーザーとしての話題が今後も出ないとしても全く自然なので、そこは誤解なきよう。

その MacBook Pro のセットアップだけはやってあげたのだが、タッチバー付 13 インチ版の最小スペックの CPU(3.1GHz デュアルコア Intel Core i5(Turbo Boost 使用時最大 3.5GHz)、64MB eDRAM)だったのもあるのだろうか。それほど速い感じはしなかった。今、自分が使っている 2011 年 8 月に購入した HP の 17 インチノート(Pavilion dv7-6100)は Core i7 2630QM(2.0GHz クワッドコア(Turbo Boost 時 2.9GHz)L3: 6MB)だが、それと比べて、コンパイル作業などが速い感じはしなかった。まあ、デュアルとクワッドの違い、macOS と Linux の違いもあるのだろうけど、6 年も経ってる割には、そんなに違いがないなと。

まあやはり、CPU の高速化の限界もあるし、15 インチ MacBook Pro ではなく、そもそも 13 インチの MacBook Pro であるから、バッテリー関係でただ速くすればいいという話でもないので、頭打ちにはなってはいても不思議ではないとは元から思ってはいたのだが、7 年前にほぼ 10 万で買えたものと、最新のタッチバー付、待望の Kaby Lake の載ったピカピカの 20 万超の MacBook Pro、安っぽっちい Air ではなく、Pro がですよ。世間の非エンジニア側の特に文系の人々がこれでもかと絶賛しまくる新型の MacBook Pro が、実際買ってみたら、え、こんなの? と。ダサダサ Windows パソコンの 6 年前のモデルと大差なかった。これはちょっと意外でしたね。あ、いや、この HP のノートにデュアルブートで載っている Windows 10 は劇重なので、単に Linux が優秀過ぎるだけなのかもしれませんが。うん、そうに違いない。

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