2017年10月19日木曜日

Thunderbird (Linux) から Mail (macOS) へのデータの移行

Thunderbird 同士であれば、Linux でも macOS でも(Windows でも)、基本的に Profiles ディレクトリ下にある XXX.default フォルダを移動すればいいので、データの移行に苦労することはない。

今回は、Linux から macOS の移行に伴って、メーラーも Thunderbird から macOS 標準の Mail アプリに乗り換えてみることにしたため、多少記録に値する点はあった。

まず、Linux から macOS には、Thunderbird の XXX.default を持ってくるだけでよい。macOS 側でわざわざ Thunderbird をインストールする必要はない。

次に、ここがネット上の情報では誰も触れていなかった点だが、Mail アプリで「ファイル > メールボックスを読み込む」によって XXX.default を読み込ませる時、Thunderbird 用のオプションが存在せず、「mboxフォーマットのファイル」を選ぶという点である。おそらく、Thuderbird 用のオプションがあったというのは古い情報なのだろう。

以上で問題なくデータの移行が完了した。

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