人を呪わば穴二つ

動画 1 話目:

837:介護職の思い出1:2006/03/29(水) 23:57:42 ID:TpukJGCc0

2年前とある特別養護老人ホームで介護職として働いていた時の話です。

そこの施設ははっきり言って最悪でした
何が最悪かと言うと老人を人として扱わず
物のように扱う職員ばかりで食事も薬とかおかずをご飯にまぜたり
入浴は水のようなお風呂で乱暴な介護で
抑制も日常茶飯事でした。

職員の給料とか待遇はよかったんですが
あまりにもひどい老人さんの対応の仕方に
心ある人は我慢できずやめていく人も多かったです
そのため、毎日のように人はいなく
職員全員がいらいらしてる状態で
ひどい職員はそのストレス発散を老人にして
怒鳴ったりすることもたびたびありました

その酷い職員の中でも特に酷い職員がいまして
老人さんに暴力を振るっていました。
Aと呼ぶことにします。
Aの暴力はいつも酷くて顔以外の場所を叩いたり蹴るなど
Aは元ヤクザをやってた人でみんな見てみぬふりで
暴力によって怪我をしてもうまく隠蔽されました
俺もAが怖く注意できず今と思えば情けない話です・・・・orz

839:介護職の思い出2:2006/03/30(木) 00:01:38 ID:TpukJGCc0

Aの暴力する老人の対象は認知症や言語障害でしゃべれない人でした
その中で言語障害のBさんはAにされた暴力の内容を日記に書いてました
そしてその日記を別の職員に見せて助けを求めるも無視され
Bさんは身内の人もいなく4人部屋でも周りの老人は認知症が酷く
自分がわからない状態でAにとってBさんは最高のカモだったのです。

そんなある日、早朝Bさんは急変して病院に行くも亡くなられました。
Bさんが亡くなった夜にAは急な心筋梗塞にて亡くなりました
まるであとを追うように・・・・・・

840:介護職の思い出3:2006/03/30(木) 00:02:51 ID:YPK9dTYU0

次の日、Bさんのベットを片付けていた時に
本当はいけないことなんですがBさんの日記を見させてもらいました
Aに対しての暴力の内容や怒りが書かれてました
Bさんが亡くなる前の夜に書かれた最後の日記を見てぞっとしました

「あいつを地獄につれていく」

その後すぐ職場をやめて
違う仕事に転職しました。
転職してから一ヶ月後交通事故に合いました
全治三ヶ月
もしかして日記の内容を見て呪われてしまったのではないとか
思ってしまうこともありますが
これは偶然であると自分に言い聞かしてます。

最近ですけど怖い夢を見ました
地獄みたいなところでBさんが笑いながら
Aを木刀のようなもので殴っている夢を・・・・

まあ、大丈夫とは思いますけど
これを見てもし何か災いが起きたらすみません。

死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?124

「人を呪わば穴二つ」であるから、被害者であるBさんの側も、呪った相手のAと共に地獄堕ちは免れない。しかし、共に地獄に堕ちる一方で、霊的世界では物質世界とポジネガ反転する場合があり(一方で反転せずそのままの物事もある)、地獄ではBさんが獄卒側の立場となり、Aが囚人側の立場となっている。

たとえそう(反転する)であるとしても、地獄に堕ちることは同じなので、仏教的な価値観では、決して被害者だからといって、仕返しに加害者になろうとすることは、そのような思いすら心の中にも抱かないようにする。それは地獄堕ちのルールを熟知しているからであり、(本物の)仏教徒というのは、貪・瞋・痴が暴走した悪趣堕ちの状態は最優先で避けようとするものだからである。

中部経典 130『天使経』では、獄卒側の長たる閻魔王(彼(ら)は〝天宮餓鬼〟と呼ばれる、半分がデーヴァ、半分が餓鬼(悪趣者)の状態とされている)自身が、地獄の死者たちの様子を見て、「自らが今の境涯を脱して人間界に生まれ、仏法に見えたい」と願う様子が描かれている。

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